●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(64)
聖シュテファン大寺院」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
今回は、オーストリア国の首都「ウイーン」のシンボル「聖シュテファン大寺院」の動画像です:
聖シュテファン大寺院は、ウイーンを代表する建物でウィーンの中心にあります。
12世紀末に建築が始まり1359年に完成しました。聖シュテファン大寺院は、最古の正面
入口の門が後期ロマネスク、全体の外観がゴシックで、内部の祭壇がバロックと建築様式が
入り混じっています。
聖シュテファン大寺院の南塔は、137mの高さで、寺院の塔としては世界で3番目の高さを
誇っており、シュテッフルStefflと呼ばれています。
聖シュテファン大寺院に通ずるウィーンのメインストリート「ケルントナー通り」には、
馬車「フィアカー」のひづめの音が響いています。
≪動画・静止画「聖シュテファン大寺院」のホームページ≫



≪写真をダブルクリックして下さい≫
===========================
(財)学情研メールマガジン 第69号 (2004/4/16 発行)に掲載されました。