●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(63)
シェーンブルン宮殿の庭」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
今回は、オーストリア国の首都「ウイーン」の「シェーンブルン宮殿」の庭園の
動画像です。
シェーンブルン宮殿の庭園の広さは、ベルサイユ宮殿の約1km2を超える
約1.7km2です。
広大な庭園には、17世紀初頭マティアス皇帝が発見した「美しい泉」があり、
シェーンブルンの名前の由来となっています。
庭園の美しい幾何学的な花壇や芝生の先に、「ネプチューンの泉」と、
小高い丘の上にそびえる夏の館「グロリエッテ」があります。花壇の中央から
左右を見ると、並木道がアーチ型にトンネルをつくっており、菩提樹などの
生垣の下には44個の彫像が立っています。
グロリエッテは、プロイセンに勝利したのを記念して建てられた、高さ約20mで
幅約80mの石造りの館です。宮殿からグロリエッテまで徒歩で往復40分もかかる
広大な庭園には、ローマ遺跡の模倣した廃墟、動物園、巨大な温室や、枯山水の
日本庭園などがあります。
≪動画・静止画「シェーンブルン宮殿の庭」のホームページ≫



≪写真をダブルクリックして下さい≫
===========================
(財)学情研メールマガジン 第67号 (2003/3/19 発行)に掲載されました。