●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(42) イスタンブールへの道」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
今回は、東西文明の掛け橋、トルコ共和国の「イスタンブール」の空港から市の
中心部への動画像です。
イスタンブールはアジアとヨーロッパの2つの大陸にまたがる都市です。
その中心を貫くボスポラス海峡は、黒海、マルマラ海、そして金角湾に注ぎ込んでいます。
イスタンブールは、ローマ帝国、ビザンチン帝国(東ローマ帝国)、オスマン帝国と
いう3代続いた大帝国の首都でした。
ローマ帝国のコンスタンティヌス大帝時代以来、延々と城壁が建設され、とりわけ
413年に完成したテオドシウス帝の3重の大城壁は、南のマルマラ海から、北の金角湾
総延長5.6kmもあり、幾度となく外敵の襲来を撃退した。
このテオドシウス大城壁の内側を「旧市街」と呼んでいます。
ガラタ橋は、金角湾の一番海峡側に掛かっており、イェニ・ジャミィ・モスク、
ブルーモスクやトプカプ宮殿などの歴史的建造物があるイスタンブールの「旧市街」と、
ガラタ塔などがある「新市街」とを結んでいます。
≪動画・静止画「イスタンブールへの道」のホームページ≫



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(財)学情研メールマガジン 第45号 (2003/5/16 発行)に掲載されました。