●「世界の旅バーチャル・グランドツアー(40) メキシコシティ歴史地区の大聖堂」(連載)

   [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 今回は、メキシコ合衆国のメキシコシティ歴史地区の大聖堂(カテドラル)の動画像です。

 メキシコ合衆国の首都「メキシコシテイ」の中心は、ソカロとよばれる中央広場です。

かつてはアステカ人の政治・宗教の中心地でした。1521年にスペインのコルテスに

征服され、この地に新しい建物「大聖堂」(カテドラル)、「国立宮殿」や州庁舎が建設されました。

 1979年、カテドラルの裏手で工事中、地下2mから8トンの石板が出土ました。

アステカの神話のなかでも最も重要な位置をしめる月の神コヨシャウキの像だったため

発掘がはじまり、先住民のアステカ文明の都「テノチティトラン」の大神殿であることがわかりました。

 ≪動画・静止画「メキシコシティ歴史地区の大聖堂」のホームページ≫


 

                            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

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(財)学情研メールマガジン 第43号 (2003/4/18 発行)に掲載されました。