●「世界の旅 バーチャル・グランドツアー(36) メキシコの巨大ピラミッド」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
今回は、中米メキシコ国の世界の文化遺産「古代都市テオティワカン」の
巨大ピラミッドの動画像です。
メキシコシティの北東50km、車で約1時間ほど走った所に中米最大の古代都市
テオティワカンがあります。テオティワカンは「神々の地」という意味で、紀元前2世紀
から約1000年間栄え、紀元7世紀には謎の衰退をとげ、歴史の舞台から消え去りました。
テオティワカンを南北に貫く主要道路が「死者の道」で、真北から15度25分東に
傾いています。延長4km弱、幅45mの死者の道の中央東側には「太陽のピラミッド」
(高さ65m、一辺225m)が、北側には「月のピラミッド」(高さ45m)がそびえています。
≪動画・静止画ホームページ≫


≪写真をダブルクリックして下さい≫
メキシコの巨大ピラミッドは墳墓ではなく神殿だったといわれています。
特に、「太陽のピラミッド」は、年2回太陽がピラミッドの真上を通るよう、回帰線に合わせて
設計されています。
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(財)学情研メールマガジン 第39号 (2003/2/21 発行)に掲載されました。