●「世界の旅 バーチャル・グランドツアー(35) イスラム都市カイロ」

(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 今回は、世界の文化遺産「イスラム都市カイロ」の動画像です。

 現代のエジプトの首都カイロは、969年の建設以来イスラムの中心都市として発達してきました。

エジプトにイスラム教がもたらされたのは、641年にアラブ人に支配されたことによります。

 十字軍を打ち破ったアイユーブ朝の創始者サラディンが、1179年対十字軍の拠点として

カイロ市南部にあるモカッタムの丘に建設した城砦シタデルが有名です。

≪動画≫                    ≪静止画ホームページ≫



                  ≪写真をダブルクリックして下さい≫

 車の右窓には、アイユーブ朝の城壁、ムハメッドアリモスク等、19世紀までの支配の中枢である

城砦シタデルが続きます。車の左窓には、家やモスクがあり、言われなければ町と言われても

わからない墓地、「死者の町」が広がります。



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(財)学情研メールマガジン 第38号 (2003/2/7 発行)に掲載されました。