●世界の旅 バーチャル・グランドツアー(29) 世界の文化遺産プラハ城2話

(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 今回は、チェコ国プラハ歴史地区の文化遺産プラハ城の第2話「正門」の動画像です。

プラハ城の正門は、プラハ城の南西、フラッチャニ広場から「第1の中庭」に入るところに

あります。

≪動画≫

  

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 正門の両側には2体の力強い彫像があります。18世紀に作られたもので、「戦う巨人たち」と

呼ばれています。門の入口の脇には、プラハ城の衛兵が「おもちゃの兵隊さん」のように儀礼服で

正装し、直立不動で立っています。

 聖ヴィート大聖堂があるプラハ城の「第3の中庭」から、正門に向かうと「第2の中庭」に

入ります。まず目に入るのは聖十字架礼拝堂です。「第2の中庭」の中央に目を移すと、

1686年に造られたバロック様式の噴水があります。

 聖十字架礼拝堂の奥の建物は大統領府として使用されており、大統領が在宅の時は、プラハ城

正門入口から入った第1の中庭にある巨大なポールにチェコの国旗がはためいています。

≪動画≫

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 プラハ城正門入口の第1の中庭から第2の中庭に通じる門が、こげ茶色の「マチアス門」

です。プラハ城正門入口を出たフラッチャニ広場を左に下っていくと、ネルドヴァ通りを

通って、絶えず音楽が奏でられている「聖ミクラーシュ教会」前の「マラー・ストラナ

広場」に出ます。

 ≪動画≫

  

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(財)学情研メールマガジン 第32号 (2002/11/15 発行)に掲載されました。