「世界の旅バーチャル・グランドツアー (137)「空撮:世界遺産「ウルル(エアーズロック)」


(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 今回は、空から撮影したオーストラリア中央部にある世界遺産の「ウルル(エアーズロック)」の動画像です。:

 「大地のへそ」とも言われるエアーズロックは、アボリジニの言葉で「ウルル」(偉大な石)と呼ばれ、

アボリジニの聖地となっています。実際、「ウルル」の所有権は法廷闘争の後、アボリジニの組織が持ち、

オーストラリア政府にリースをしています。

 6億年以上前、この地は山脈であったと考えられています。それが侵食、地殻変動を経て、今の形になりました。

「ウルル」は世界最大の巨大な一枚岩で、地上に出ている部分の9倍の岩が地下にあると言われています。


≪動画・静止画「空撮:世界遺産「ウルル(エアーズロック)」のホームページ≫




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(財)学情研メールマガジン 第142号 (2007/2/2 発行)に掲載されました。