●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (123)「英国の車窓から@〜ウィンザー城へ」」
(連載)
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
今回は、英国の車窓〜ウィンザー城へ〜の動画像です。ウィンザー城へはロンドンのパディントン駅から乗車、
途中スロー駅で乗り換えて行きます:
英国は鉄道発祥の地です。世界最初の鉄道は、1825年にストックトンとダーリントンの間で開通しました。
国営鉄道も現在では民営化され、27社で運営されています。日本では地域別に会社が変わりますが、
英国では運行する列車ごとに運営が分かれています。そのため、それぞれの会社の列車が同じ線路を使いますが、
サービスや運行条件が違います。
ウィンザー城は1066年にウィリアム征服王が要塞築いたのが始まりで、19世紀の初め、ジョージ4世の時代に
現在の石造りの城の形に修復されました。ウィンザー城は現在使われている王室の居城としては世界最大規模になります。
女王が滞在中には女王旗がラウンドタワーに掲げられます。1992年に照明器具が原因の火事で100室にものぼるといわれる部屋や
レセプションルームが消失しましたが、現在では修復されています。
≪動画・静止画「英国の車窓から@〜ウィンザー城へ〜」のホームページ≫




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(財)学情研メールマガジン 第127号 (2006/7/7 発行)に掲載されました。