●「シンガポールの潮州料理」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生
涯学習、教科:共通]
学情研ネットワーク研究会員の橘さんから、『シンガポールの潮州料理』の映像が
送られてきました。
多民族国家のシンガポールの人口構成は約76%が中国系、14%がマレー系、
8%がインド系、2%がその他になっています。街で出会う食事も多彩を極め、
中国料理も広東料理、四川料理、潮州料理など中国各地域のものが楽しめます。
シンガポールでの潮州料理はあまり高級料理のイメージがなく、国内で潮州料理と言えば
「潮州粥(テオチューモエ)」など、家族で気軽に食べられるものになっています。
潮州料理は広東料理のもとになったものと言われています。潮州は広東地方東端の
スワトー付近を指し、南シナ海沿岸に位置します。潮州料理の特徴は新鮮な海のものを使い、
素材を生かしたあっさりした味付けです。有名な料理は、フカヒレのスープ、ツバメの巣、
なまこを使ったものです。
≪動画・静止画「シンガポールの潮州料理」のホームページ≫


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(財)学情研メールマガジン 第89号 (2005/1/21 発行)に掲載されました。