●「サンスーシ宮殿の葡萄と無花果」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、ドイツの首都ベルリン近郊の「サンスーシ宮殿の
葡萄と無花果」の映像が送られてきました。
サンスーシ宮殿は、プロイセン王フリードリヒ大王が夏の居城として建てたロココ様式の華麗な宮殿です。
エルベ川の支流、ハーフェル川が流れる、湖や森に囲まれた美しい古都ポツダムにあります。
宮殿は、もとワイン栽培用の丘陵の上にあります。宮殿にいたる庭園は、6段の階段で構成され、
自然を生かした設計になっています。中央階段の両脇の緑が、宮殿の黄色の壁と空と、良く調和しています。
近づくとその緑は、葡萄と無花果が交互に植えられたもので、よく手入れがされていました。しかもガラスの扉が
ついた温室になっています。
ドイツは、ブドウ栽培の北限地といわれ、乏しい太陽の光を効果的に活用できるようにしてあるのです。
小さな葡萄の実がなっていました。フリードリッヒ大王はどのようなワインを飲んでいたのでしょうか。
≪ 動画・静止画「サンスーシ宮殿の葡萄と無花果」のホームページ≫



≪写真をダブルクリックして下さい≫
===========================
(財)学情研メールマガジン 第108号 (2005/10/14 発行)に掲載されました。