●「明の十三陵の草木」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、中国・北京の「明の十三陵の草木」の映像が送られてきました。
明の十三陵は、北京から約50km離れた天寿山麓にある陵墓群のことです。
かつては耕作や樹木の伐採を禁止されていたため、大変緑の多い地域です。
永楽帝の墓参道である神路の、見事な石像群は言うまでもなく、大木となった柳の緑がとても素晴らしかったです。
春の美しい景色を「柳は緑、花は紅」と言います。
楊柳(シダレヤナギ)は中国原産で、高さ10mにもなり、種子は白い綿毛となり風に飛びます。
北京の5月に飛ぶ綿毛は、雪牡丹のように美しいそうです。
≪動画・静止画「明の十三陵の草木」のホームページ≫



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(財)学情研メールマガジン 第121号 (2006/4/14 発行)に掲載されました。