「朝の釜山港」

  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

   
 学情研ネットワーク研究会員のサワさんから、韓国南部にある港町「釜山港」の映像が送られてきました。

 釜山港は、水深が深く、潮水の干満の差がほとんどない天然の良港です。

1876年、韓国初の国際港として開港し、現在世界3大コンテナ港の一つです。

 朝鮮戦争中は、共産軍の侵攻に押されながら、西側諸国が最後の砦として死守したという歴史もあります。

 釜山港は、海からの眺めが美しいといいます。立ち並ぶ埠頭の大型クレーン、岸壁に横付けされた多数の船舶や、

港に迫る丘陵の斜面の高層建築が目につきます。

釜山港のある釜山市は、現在人口約380万人で、韓国第2の都市です。

 釜山港を見渡せる竜頭山公園には、釜山のランドマーク、高さ120mの釜山タワーがあります。

朝、タワーの展望台から市内はもちろん美しい海岸線の大パノラマが望めます。

晴れた日には対馬までが見えるといわれています。


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(財)学情研メールマガジン 第106号 (2005/9/16 発行)に掲載されました。