●「無優樹(ムユウジュ)タピンゲンシス」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから「無優樹(ムユウジュ)タピンゲンシス」の映像が送られてきまし た。
サラカ属のインディカは、アショカツリー、ソローレスツリーと呼ばれます。
アショカとは、「憂いなし」という意味で、和名は無優樹です。仏教三大霊樹のひとつで、
この木の下で釈迦が誕生したと伝えられています。
サラカ属は約20種あり、ビルマ原産のインディカに対して、タピンゲンシスはマレー半島原産の高木です。
共にマメ科です。高木なので、大きく垂れ下がった豆果に気付かなければ、花も見過ごしてしまいそうです。(バンコクにて)
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動画・静止画「無優樹(ムユウジュ)タピンゲンシス」のホームページ≫



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(財)学情研メールマガジン 第106号 (2005/9/16 発行)に掲載されました。