●「オスロの菩提樹の木蔭」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生
涯学習、教科:共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、『オスロの菩提樹の木蔭』の映像が送られてきました。
高台に建つ王宮は、柵や壁がありません。カール・ヨハンス王の騎馬像が立って、庭園は緑濃く、
市民の憩いの場です。王宮周辺には、国立劇場、国立美術館、オスロ大学など重量感あふれる建物があり、
敷地には大きく育った木々が芝生に木蔭をもたらし、木蔭のベンチに人々が憩っています。
芝生の縁や銅像の周りに美しい花々が植えられています。
国立劇場の前の銅像は近代劇の父とも呼ばれるイプセン、人間の真実の姿を探すために家庭を捨てた
女性を描いた「人形の家」を書きました。劇場近くの大木の街路樹は菩提樹です。
≪動画・静止画「オスロの菩提樹の木蔭」のホームページ≫




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(財)学情研メールマガジン 第93号 (2005/3/18 発行)に掲載されました。