●「シェイクスピアの生家とイギリス・コッツウォルズ地方」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
学情研ネットワーク研究会員の岡さんから、英国南西部、ハムレット等の戯曲で有名な
「シェイクスピア」の生家と、「コッツウォルズ地方」の映像が送られてきました。
シェイクスピアの生家
ストラットフォード・アポン・エイボンにあるウィリアム・シェイクスピアの生家です。
1564年に生まれ青年期まで過ごした家が、当時のまま保存されており、連日多くの人が
訪れています。
イギリス・コッツウォルズ地方
ロンドンの西約200kmのところに広がる丘陵地帯です。
イギリスで最も美しいと評されるこの地方は、13〜14世紀に羊毛の集積地として栄えた歴史を
もっています。
ウールで裕福になった商人が競って美しい家を建てました。家に使われているライム・ストーンは、
この辺りで採れるもので、年月を重ねて味わい深い風情を醸し出しています。古いものを大切にする
イギリス人の心を感じさせる。
≪動画・静止画「シェイクスピアの生家とイギリス・コッツウォルズ地方」のホームページ≫




===========================
(財)学情研メールマガジン 第81号 (2004/10/01 発行)に掲載されました。