カナダ東部点描  その2


  秋のカナダ東部地域を紹介します。今回はケベックの町、モンモランシーの滝、オルレアン島と
ホエールウォッチングです。

ケベック
 フランス人によるカナダ植民地開拓の拠点となった地域で、住民の95パーセントはフランス系。
 城壁の内側にある町並みは、個性的な建物がひしめきあい、中でもホテル・シャトー・フロントナックは、
ケベックを代表する建築美を誇っている。城門の外に広がる戦場公園は、むかしフランス軍とイギリス軍が
戦った地域で、ここから見下ろすセントローレンス川の悠久の流れが美しい。

モンモランシーの滝
 ケベックシティから10kmほどのところにあり、落差83mは、ナイヤガラに勝る。

オルレアン島
 モンモランシーの滝の近くにあり、のどかな田園風景がひろがる素朴な雰囲気の島。
きびしい自然環境の中で開拓を進めた先人の苦労が偲ばれる。

ホエールウオッチング
 川の長さ3千キロを越すセントローレンス川の河口では、ミンククジラ、ザトウクジラ、ベルーガなど
数種類のクジラが回遊しており、観光船やカヌーで観察することができる。


≪カナダ東部点描のホームページ≫







                    

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