カナダ東部点描 その1


  秋のカナダ東部地域を紹介します。今回はナイアガラの滝とモントリオールの町、
そして紅葉真っ盛りのローレンシャン高原です。


ナイアガラの滝 
 五大湖のエリー湖からオンタリオ湖に流れるナイアガラ川の途中にあり、アメリカ滝と
カナダ滝とが隣り合っている。

    アメリカ滝 幅 260m   落差 34m    
    カナダ滝  幅 670
m   落差 54m
 霧の乙女号で滝の真下近くまで近づくことができるが、土砂降りの中を進む感じで、
その水量に圧倒される。



モントリオール
 カナダのフランス語圏の中心都市。協会の建物が多く、中世の雰囲気が漂う石畳の町と、
近代建築が林立するモダンな都市が同居している。
 

ローレンシャン高原
 モントリオール郊外の広大な地域に存在するリゾート地。その面積は、日本の四国に匹敵する
ほどで、全山紅葉の秋には、世界各地からたくさんの観光客が訪れる。
  

≪カナダ東部点描のホームページ≫





                        
                               



              スライドショー             
                                        ≪写真をクリックしてください。≫