トップ> ケータイとのつきあい方

 ケータイは相手と連絡(れんらく)をとる道具として、とっても便利なものですね。もちろんそれは通話だけじゃないんです。
 例えば、メール。ちょっとした 連絡(れんらく)やおしゃべりなら、短い文章と絵文字・顔文字をつかって相手とやりとりができますね。さらに、文字と絵だけでなく、カメラで 撮影(さつえい)した写真もいっしょに送ることができます。きみが見つけたとっておきの風景を文字といっしょに友だちに 紹介(しょうかい)することもできますね。他にも、動画だって送れちゃう。かわいいペットの様子を短い動画で伝えることもできますよ。しかも、メールは相手が 忙(いそが)しくてもうけとることができます。
 次に、TV電話。やっぱり気持ちをちゃんと伝えるには、 表情(ひょうじょう)がわかった方がいいですよね。例えば、遠くはなれた場所にすむ友だちの 誕生日(たんじょうび)。 直接(ちょくせつ)会うことはできないけど、TV電話をつかって、ちゃんと顔をみて、「 誕生日(たんじょうび)おめでとう!」っていえば、気持ちもより伝わりますね。他にも、道にまよったときTV 機能(きのう)でまわりのようすを伝えれば、きっとすぐに 解決(かいけつ)しますよ。

 ケータイはメール・通話だけじゃないですね。インターネットにアクセスして 掲示板(けいじばん)に書きこむことでも、友だちとやりとりすることができますね。1つのテーマについて、いろんな友だちと意見のやりとりをすることができるんですね。例えば、好きなマンガについて、どのキャラクターが好きかなどをたくさんの友だちやりとりできるのです。ですので、 掲示板(けいじばん)は今までの使い方とは少しちがって、 複数(ふくすう)の友だちとやりとりするするときに便利ですね。

 また、ブログとよばれる日記のようなホームページを使って、毎日のできごとやオススメのお店などの 情報(じょうほう)を伝えたり、 撮(と)りためた写真をアルバムのようにして、公開したりすることもできます。公開した日記やアルバムは友だちからコメントをもらうことだってできます。さらには、チャットのようにリアルタイムで複数の友だちとやりとりをすることもできるようになってきました。

 このように、きみにとって身近なケータイは、いろんな方法で友だちとやりとりができる、便利な道具なんですね。目的におうじて、やりとりする方法をきちんと使いわけることが、よりわかりやすく、失敗なく友だちとやりとりする 秘訣(ひけつ)かもしれませんね。

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