坂本龍馬が久坂玄瑞に会うため訪れた地

萩

 山口県の萩は、関ヶ原の戦いに敗れた毛利輝元が1604年(慶長9年)に入封し、指月山麓に萩城を築城、以後1863年(文久3年)14代藩主毛利敬親が山口に藩庁を移すまで260年間長州藩36万石の城下町として発展しました。
 
幕末には、明治維新の精神的指導者とされる吉田松陰が松下村塾で多くの人材を育成しました。松下村塾で学んだ桂小五郎(木戸孝允)、高杉晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山縣有朋らが倒幕運動の中心となり、明治維新を成し遂げ、明治政府の重鎮となっていったのです。
 現在でも江戸時代の城下町絵図の通りの町並みが続き、城跡、武家屋敷の土塀や古い町屋など歴史的景観が残っている町です。


松蔭神社

松下村塾

松下村塾

松下村塾内部

松下村塾内部

松下村塾内部

説明板

松蔭幽閉の間

松下村塾

石碑

松蔭歌碑

萩城下町

金比羅社

板塀

木戸孝允生誕地

説明板

木戸孝允生誕地

木戸孝允生誕地

町屋

田中義一像

萩博物館

町屋

土塀

高杉晋作宅

武家屋敷門

浜崎

指月公園

城跡石垣

旧天守の写真

萩城遠望