岡崎城

 岡崎城は、愛知県岡崎市康生町にある平山城跡で、徳川家康が生まれた城として有名です。
 1450年代に三河国守護仁木氏の守護代であった西郷氏によって築かれた龍燈山城が始まりです。三河を統一した家康の祖父である松平清康によって岡崎城として改修されました。江戸時代には家康誕生の城として重要視され、譜代大名が歴代の城主をつとめました。
 3重3階の天守をもつ大きな城でしたが、1873年(明治6年)の廃城令によって建物は取り壊されました。
 現在では、1959年(昭和34年)模擬天守が再建され、桜の名所の岡崎公園として整備されています。天守閣の中は歴史資料館となっており、また公園内の「三河武士のやかた家康館」でも戦国時代から江戸時代の三河地方を知ることができます。



大手門

徳川家康像

家康産湯の井戸

家康産湯の井戸

天守

礎石

天守内の石積み

天守閣から望む

天守の下

天守

空堀

石垣

階段

内堀

石垣


石垣

アラモの碑の説明

アラモの碑

石垣

天守裏手

しかみ像説明

しかみ像

発掘中

三河武士

公衆電話

宿場の説明

宿場の説明

城内の地図

東海道の碑