ハードルを作ろう

 ハードル越えゲームには、ハードルのパーツが必要です。しかし、Scratchのスプライトにハードルの絵はありません。Scratchには簡単にスプライトを描くことができるスプライトエディタが用意されています。スプライトエディタを使えるようになれば、自分で様々なスプライトを描くことができます。

 画面の右下、下図の赤枠の部分を「スプライトリスト」と呼びます。


 赤枠の部分がスプライトリストです。ここにあるいろいろな絵を使ってプログラミングします。

 ステージの下に、新たにスプライトを追加できるボタンがあります。


 4つのボタンは、どれもスプライトリストにスプライトを追加できます。左から

  • ライブラリーからスプライトを追加する
  • スプライトを描く
  • ファイルからアップロードする
  • カメラから新しいスプライトを作る
です。

 ここではハードルを描いてみましょう。左から2番目のボタンをクリックしてください。「ペイントエディター」というウィンドウが開いて、ここに一般のペイントソフトのように絵を描くことができます。簡単な四角や丸、棒線などならここで作ることができます。またお持ちの画像(jpeg、png)などをここに読むこむこともできます。読み込んだ後、大きさや向きを変えたり、修正したりしてスプライトとして利用することもできます。