ブロックをつなげてみよう

 1個のブロックを何度もマウスでクリックするのは面倒ですし、ブロックパレットにあるブロックをクリックしても同じことです。ブロックはつなぐことで、処理をまとめて実行できる機能を持っています。「構造化プログラミング」で出てきた「順次」処理です。

「10歩動かす」ブロックをドラッグし、先に置いたブロックの下に持ってきます。ある程度近づけると上のブロックの下が白い色に変わります。これは「つなぐことができるよ」というサインです。この状態でマウスを離すと、自動的に二つのブロックはつながります。


 同じようにして、「10歩動かす」ブロックを10個つなぎました。この状態でブロックの塊を、どこでもクリックすると、一度に100歩ネコが動きます。


 実際に操作している映像です。