ゲームをスタートさせよう

 初期化とスタートメッセージのやりとりでゲームを始める準備ができました。しかし、右向き矢印キーが押されていきなりゲームが始まってしまうのは、ゲームらしくないですね。また、ハードルが半分だけ見えているのも興ざめです。スタート前にはハードルを隠し、スタートとともに何か文言を表示しましょう。

「さあ、はじめるよ!」

 ゲーム開始の前に、「さあ、はじめるよ!」と表示し、それからゲームを始めることにしましょう。

  • 「右向き矢印キーが押されたとき」ブロックから「スタートを送る」をドラッグして分離します。
  • [見た目]カテゴリから「Hello!と2秒言う」ブロックをドラッグします。
  • 「Hello!」を「さあ、はじめるよ!」と書き換えます。
  • 「右向き矢印キーが押されたとき」と「さあ、はじめるよ!と2秒言う」「スタートを送る」の3つのブロックを繋ぎます。

 これで右向き矢印キーを押すと、2秒間「さあ、はじめるよ!」と吹き出しが表示され、それからネコが走り、ハードルが現れるようになります。

ハードルを隠す

 ハードルの位置を初期化するとx座標が240、y座標が0となります。この位置だとゲームを始める前にハードルが半分だけ見えています。これを消してしまいます。

  • スプライト2をクリックします。
  • [イベント]カテゴリから「スペースキーが押されたとき」をドラッグします。
  • 「スペースキー」の横にある下向き三角形をクリックし、プルダウンメニューを表示します。
  • 「右向き矢印」を選択します。
  • [見た目]カテゴリから「隠す」をドラッグします。
  • 「右向き矢印キーが押されたとき」と接続します。

最初の状態ではハードルが半分表示されています。

ブロックをクリックするとハードルが消えます。

●サンプルプログラム「ハードルを飛び越せNo6」

ゲームをスタートさせよう

 初期化とスタートメッセージのやりとりでゲームを始める準備ができました。しかし、右向き矢印キーが押されていきなりゲームが始まってしまうのは、ゲームらしくないですね。また、ハードルが半分だけ見えているのも興ざめです。スタート前にはハードルを隠し、スタートとともに何か文言を表示しましょう。

「さあ、はじめるよ!」

 ゲーム開始の前に、「さあ、はじめるよ!」と表示し、それからゲームを始めることにしましょう。

  • 「右向き矢印キーが押されたとき」ブロックから「スタートを送る」をドラッグして分離します。
  • [見た目]カテゴリから「Hello!と2秒言う」ブロックをドラッグします。
  • 「Hello!」を「さあ、はじめるよ!」と書き換えます。
  • 「右向き矢印キーが押されたとき」と「さあ、はじめるよ!と2秒言う」「スタートを送る」の3つのブロックを繋ぎます。

 これで右向き矢印キーを押すと、2秒間「さあ、はじめるよ!」と吹き出しが表示され、それからネコが走り、ハードルが現れるようになります。

ハードルを隠す

 ハードルの位置を初期化するとx座標が240、y座標が0となります。この位置だとゲームを始める前にハードルが半分だけ見えています。これを消してしまいます。

  • スプライト2をクリックします。
  • [イベント]カテゴリから「スペースキーが押されたとき」をドラッグします。
  • 「スペースキー」の横にある下向き三角形をクリックし、プルダウンメニューを表示します。
  • 「右向き矢印」を選択します。
  • [見た目]カテゴリから「隠す」をドラッグします。
  • 「右向き矢印キーが押されたとき」と接続します。

最初の状態ではハードルが半分表示されています。

ブロックをクリックするとハードルが消えます。

●サンプルプログラム「ハードルを飛び越せNo6」