スクラッチを準備する

 スクラッチは無償で,誰もが自由に使うことができます。インターネットに接続した状態で利用できるスクラッチ2.0と,パソコンにインストールして利用できるスクラッチ1.4があります。

 本教材では,最初にスクラッチ2.0で基礎的なスクラッチの使い方を習得します。スクラッチ2.0はインターネット上に公開されているWebアプリケーションで,作成した粗プログラムを登録するにはユーザ登録をしなければなりません。

 では、スクラッチ2.0を使ってみましょう。

スクラッチの公式サイトにアクセスする

 Webブラウザでスクラッチのオフィシャルサイトにアクセスします。どこからアクセスしているのか識別し,自動的に日本語表示になっています。ここでは最初に自分のアカウントを登録してみましょう。

 画面右上にある[Scratchに参加しよう]をクリックします。

 スクラッチに参加するため,ユーザー名やパスワード,生年月日などを登録する一連の手続きがはじまります。

 ここでスクラッチで使うユーザー名とパスワードを決めます。個人を特定できるようなユーザー名は使うべきではありません。また,ユーザー名は,すでに同じ名前を使っている人がいると,その名前は使えません。別の名前にしてください。パスワードはユーザー名と同じだったり1234,passwordのように簡単すぎるものは危険です。10文字ぐらいでアルファベットの大文字と小文字,数字,記号を組み合わせたものがいいでしょう。

 次にあなたの属性を登録します。ここで登録した個人情報は公開されません。生まれた月と年,性別,国籍を選びます。月と年,国籍はプルダウンメニューになっているので,中から該当するものを選びます。「日本」は「Japan」です。性別は男,女,その他の3つから選びます。

 そして自分の電子メールアドレスを登録します。2回,同じメールアドレスを間違わないように入力します。登録確認のメールが送られてきますが,特にそのメールを読んで何か作業を行う必要はありません。

 アカウントの登録とログインまで完了しました。[さあ、はじめよう!」をクリックすれば,すぐスクラッチを使うことができるようになっています。

 登録画面が閉じて,スクラッチのトップ画面に戻りました。右上を見ると先ほど作製したユーザー名が表示されており,ログインしていることがわかります。

スクラッチを準備する

 スクラッチは無償で,誰もが自由に使うことができます。インターネットに接続した状態で利用できるスクラッチ2.0と,パソコンにインストールして利用できるスクラッチ1.4があります。

 本教材では,最初にスクラッチ2.0で基礎的なスクラッチの使い方を習得します。スクラッチ2.0はインターネット上に公開されているWebアプリケーションで,作成した粗プログラムを登録するにはユーザ登録をしなければなりません。

 では、スクラッチ2.0を使ってみましょう。

スクラッチの公式サイトにアクセスする

 Webブラウザでスクラッチのオフィシャルサイトにアクセスします。どこからアクセスしているのか識別し,自動的に日本語表示になっています。ここでは最初に自分のアカウントを登録してみましょう。

 画面右上にある[Scratchに参加しよう]をクリックします。

 スクラッチに参加するため,ユーザー名やパスワード,生年月日などを登録する一連の手続きがはじまります。

 ここでスクラッチで使うユーザー名とパスワードを決めます。個人を特定できるようなユーザー名は使うべきではありません。また,ユーザー名は,すでに同じ名前を使っている人がいると,その名前は使えません。別の名前にしてください。パスワードはユーザー名と同じだったり1234,passwordのように簡単すぎるものは危険です。10文字ぐらいでアルファベットの大文字と小文字,数字,記号を組み合わせたものがいいでしょう。

 次にあなたの属性を登録します。ここで登録した個人情報は公開されません。生まれた月と年,性別,国籍を選びます。月と年,国籍はプルダウンメニューになっているので,中から該当するものを選びます。「日本」は「Japan」です。性別は男,女,その他の3つから選びます。

 そして自分の電子メールアドレスを登録します。2回,同じメールアドレスを間違わないように入力します。登録確認のメールが送られてきますが,特にそのメールを読んで何か作業を行う必要はありません。

 アカウントの登録とログインまで完了しました。[さあ、はじめよう!」をクリックすれば,すぐスクラッチを使うことができるようになっています。

 登録画面が閉じて,スクラッチのトップ画面に戻りました。右上を見ると先ほど作製したユーザー名が表示されており,ログインしていることがわかります。