5. アーカイブの利活用

「準備」の項目でも記載していますが、郷土文化レッドデータバンク作りは、単に制作するだけでなく、現代の地域、地域外の人に視聴され、活用されることまでも考えていかなければならない課題です。更に将来に渡って、このコンテンツが保存され、後世の人の郷土学習に利用されることも本来のアーカイブに期待される使命です。もちろん後世での活用については次世代の人々に委ねるとしても、コンテンツが蓄積され、保管される道筋だけでも制作時から、計画しておくこともアーカイブ作りの必要な要件です。

利活用事例
学校における郷土学習への活用
学校・視聴覚ライブラリー等への配布
地域での試写会・発表会の実施
高齢者施設などでの上映会 公民館などでの発表会
ホームページの立上げ
主催機関ホームページへの掲載 地域アーカイブへの組み込み
自治体・学校などのHPへの掲載 協力機関・個人のHPへの掲載など
地域・国際交流への活用
姉妹校との相互視聴 海外姉妹校との交流
常設展示(保管)の場所の確保
地域図書館寄贈での視聴の場づくり 郷土博物館などでの展示、保管

参考資料

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