【開催の趣旨】
来年4月から、小学校を皮切りに新学習指導要領が実施に移されますが、その中で時代の進展に対応してコンピュータや情報通信ネットワークなどの活用に関する指導内容の充実が図られています。このことに的確に対応していくためには、教員のICT活用指導能力のいっそうの向上に取り組む必要があります。
このような現状を踏まえ、本年開催する「情報教育セミナー」では、情報教育のあり方について、指導的立場にある方々による講演に加えて、参加者が実践的に研鑽することができる場として、分科会方式によるワークショップを開講することとしました。
このセミナーの内容は、下記のとおりです。ふるってご参加くださるようご案内します。
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| 《テーマ》 |
新学習指導要領と教育の情報化 |
| 《日 時》 |
平成22年7月30日(金)
9:30〜16:30 |
| 《会 場》 |
アルカディア市ヶ谷(私学会館) 富士の間(3階)
(東京都千代田区九段北4−2−25)
TEL:03-3261-9921 URL:http://www.arcadia-jp.org/top.htm
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| 主 催 |
財団法人学習ソフトウェア情報研究センター |
| 共 催 |
デジタル表現研究会(D−Project) |
| 後 援 |
文部科学省
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| 参加定員 |
150名 |
| 参加対象 |
小・中・高校の教師、教育研究機関・教育行政機関関係者、教育関係団体関係者 |
| 参加費 |
2,000円 ※学情研の研究会員は無料です。
支払い方法
後日郵便振込用紙を郵送致します(振込手数料はご負担願います) |
| 申込〆切日 |
平成22年7月27日(火) |
セミナープログラム
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| 時間 |
プ ロ グ ラ ム |
| 9:30 |
情報教育セミナー開講 |
9:40
〜
10:10
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基調講演
「教育の情報化に対する文部科学省の施策」
齋藤 晴加 (文部科学省生涯学習政策局参事官)
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10:10
〜
11:00 |
特別講演(1)
「わかる・できる授業づくりのためのICT活用」
高橋 純(富山大学人間発達科学部准教授)
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11:05
〜
11:55 |
特別講演(2)
「新学習指導要領とメディア活用」
中橋 雄(武蔵大学社会学部准教授) |
11:55
〜
13:00
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昼食・休憩 ※ソフトウェアコンクール表彰式を行います。是非ご出席ください。 |
13:00
〜
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ワークショップ
全体コーディネータ:中川一史(放送大学教授,D-Project会長)
WS1 新聞製作(定員30名)
成瀬 陽子(宮城県登米市立佐沼小学校)
WS2 CMづくり(定員40名)
山本 直樹(京都市立桂徳小学校)
WS3 プレゼンテーション(定員40名)
岩崎 有朋(鳥取県教育センター)
WS4 デジタル教材で授業づくり(定員40名)
佐藤 幸江(横浜市立高田小学校)
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15:45
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総括パネルディスカッション
| コーディネーター |
豊田 充崇(和歌山大学教育学部准教授) |
| パネリスト |
4名
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| 16:30 |
情報教育セミナー閉会 |
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昼食・休憩に、学習ソフトウェアコンクール表彰式が行われますので、セミナーに参加される方はなるべく表彰式にもご出席下さるようご案内申し上げます。
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「情報教育セミナー2010」の内容説明
−基調講演−
「教育の情報化に対する文部科学省の施策」
学校教育におけるICT活用の現状と課題を分析するとともに、行政の施策について解説します。
−特別講演(1)−
「わかる・できる授業づくりのためICT活用」
ICTを活用したわかる・できる授業づくりの実際について、実践事例、ICT機器の役割、教員研修等を踏まえながら解説します。
−特別講演(2)−
「新学習指導要領とメディア活用」
新学習指導要領では、「基礎基本の定着」とともに「知識を活用する学力の向上」が重視されています。そうした学力は、メディアを活用する学習活動を通じて高めることが効果的です。その方法を具体的な事例に基づき解説します。
−ワークショップ−
WS1 新聞制作 (定員30名)
国語で題材として扱われている新聞。映像と言葉をどう組み合わせて作成するかを体験します。
WS2 CMづくり (定員40名)
パソコンを使っての映像制作に挑戦する。簡単なCMを実際に作ってみます。
WS3 プレゼンテーション (定員40名)
学習活動として子どもたちにさせることの多いプレゼンテーション。まずはプレゼンテーションの工夫と学習上の配慮点を学びます。
WS4 デジタル教材で授業づくり (定員40名)
デジタル教材をもとに、授業での効果的な活用について授業づくりをしながら理解します。
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