【開催の趣旨】
社会全体にインターネットの利用が急速に広まっており、学校においても、教育にインターネットを活用する事例が増えています。
一方、インターネットの普及に伴って、教育上好ましくない情報も増え、このことが、とりわけ子どもの健全な成長に悪影響を与えている面のあることが指摘されています。
今後ますます高度情報社会が進む中で、インターネットにどう対応し、有用な道具として活用していくかは、教育の世界において、きわめて大きいテーマとなっています。
「情報教育セミナー2006」では、この分野の最先端の研究者と、教育の場で先導的に実践されている先生方にご参加いただき、パネルディスカッションを行います。
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| 《テーマ》 |
「教育効果を高めるインターネット活用」 |
| 《日 時》 |
平成18年8月1日(火) 10:00〜17:00
平成18年8月2日(水) 10:00〜15:00
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| 《会 場》 |
日本科学未来館 みらいCANホール、イノベーションホール
東京都江東区青海2−41
TEL:03−3570−9151 URL:http://www.miraikan.jst.go.jp/
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| 主 催 |
財団法人学習ソフトウェア情報研究センター |
後 援
協 力 |
文部科学省、独立行政法人科学技術振興機構、全国都道府県教育委員会連合会、東京都教育委員会、日本教育情報学会、日本教育新聞社
日本科学未来館 |
| 参加定員 |
300名 |
| 参加対象 |
全国の小・中・高校教諭、教育行政関係者、教育関連団体関係者 |
| 参加費 |
5,000円 但し、1日のみ参加される方は3,000円(資料代を含む)
※学情研の研究会員は無料です。
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| 特典 |
2日間参加される方でご希望の方には、研究会員として平成19年3月まで隔月発行の「学習情報研究」誌を無料でお送りいたします。 |
| 申込〆切日 |
平成18年7月14日(金) |
セミナープログラム 詳細はこちら>>
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| 時間 |
8月1日(火)7F・みらいCANホール |
8月2日(水)7F・みらいCANホール |
| 9:30 |
第22回学習ソフトウェアコンクール表彰式 |
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| 10:00 |
開会 |
| 10:05 |
挨拶
「日本科学未来館にようこそ」
毛利 衛(日本科学未来館館長) |
| 10:15 |
基調講演1
「新しいIT戦略と文部科学省の基本方針」
小川 壮(文部科学省参事官) |
| 10:30 |
基調講演2
「諸外国の情報教育と展望」
赤堀 侃司(東京工業大学教授) |
パネルディスカッション(3)
「授業におけるデジタルコンテンツの効果的活用」
コーディネーター:中川 一史(金沢大学教育部附属教育実践総合センター助教授)
パネリスト:
佐藤 幸江(横浜市立大口台小学校)
辻 和久(金沢市立金石町小学校)
岩崎 有朋(鳥取県倉吉市立東中学校)
石井 芳生(徳島県三好市立落合小学校)) |
| 11:00 |
企業プレゼンテーション
1)東京書籍
2)日本ビクター
3)マイクロソフト |
| 12:00 |
昼食・展示会見学 |
昼食・展示会見学 |
| 13:30 |
パネルディスカッション(1)
「ここから始めるIT活用」
コーディネーター:堀田 龍也(メディア教育開発センター助教授)
パネリスト:
松橋 尚子(東京都世田谷区立砧小学校)
橋本 由美子(東京都新宿区立余丁町小学校)
小谷田 照代(静岡県沼津市立大平小学校)
塩谷 京子(静岡県静岡市立森下小学校) |
IT実践講座
「携帯電話対応コメントカードDBシステムの活用」
宮田 仁(滋賀大学教授) |
| 15:00 |
休憩・展示会見学 |
休憩・展示会見学 |
15:30
17:00 |
パネルディスカッション(2)
「ユビキタス社会における学校と携帯電話の関係をさぐる」
コーディネーター:中川 一史(金沢大学教育学部附属教育実践総合センター助教授)
パネリスト:
西田 光昭(千葉県柏市立土南部小学校)
佐和 伸明(千葉県柏市立旭東小学校)
林 向達(愛知県椙山女学園大学)
水谷 浩三(三重県暁学園暁小学校) |
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| 時間 |
8月1日(火)7F・イノベーションホール |
8月2日(水)7F・イノベーションホール |
| 10:00〜17:00 |
企業展示 |
10:00〜15:00 企業展示 |
| 13:30〜15:00 |
実践事例「おもしろ宇宙教室」 丹羽 孝良(群馬県桐生市立南中学校) |
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第1日目9:30〜10:00に、学習ソフトウェアコンクール表彰式が行われますので、セミナーに参加される方はなるべく表彰式にもご出席下さるようご案内申し上げます。
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