「情報教育セミナー2016」のご案内


【開催の趣旨】
 
 学校教育においてタブレット端末など情報機器を活用した学習者用デジタル教科書が導入され始めており、今後関係者の努力によってさらに進展することが期待されております。
 
 このような趨勢を踏まえ、本年度の情報教育セミナーでは、テーマを「タブレット端末環境とアクティブ・ラーニング」として、デジタル教科書・教材を視野に入れた学校のICT環境とアクティブ・ラーニングを実践する際の留意点等について、具体的な実践例をもとに考察を進めることといたしました。
 
多くの教員、教育行政その他の教育関係者がご参加くださるようご案内いたします。
《テーマ》 タブレット端末環境とアクティブ・ラーニング
《日 時

平成28年7月25日 (月) 9:30〜16:30

《会 場》 ニッショーホール (港区虎ノ門2−9−16)
主  催 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
共  催 一般社団法人デジタル表現研究会(D-Project)
後  援 文部科学省
参加定員 300名
参加対象 小・中・高校の教員、教育研究機関・教育行政機関の職員、教育関係団体関係者
参加費 2,000円(資料代含む) 
※学情研の研究会員は無料です。申し込みの際、備考に研究番号を記載して下さい。

支払い方法
  後日郵便振込用紙を郵送致します(振込手数料はご負担願います)
申込〆切日 平成28年7月20日(水)

セミナープログラム
時間 プ   ロ   グ   ラ   ム
9:30 開講/出展企業1分間スピーチ 9:30〜16:00

ポスターセッション

企業展示及び全国のマルチメディア教材研究会等の紹介・発表
10:00〜10:40 基調講演
「教育の情報化」に対する文部科学省の施策
磯 寿生(文部科学省生涯学習政策局情報教育課長)
10:40〜11:30 特別講演1
「ICTを活用したアクティブ・ラーニング」
白水 始(東京大学大学総合教育研究センター教授,
      文部科学省国立教育政策研究所フェロー)
11:30〜13:00 昼食休憩  学習デジタル教材コンクール表彰式(11:30〜12:00)
13:00〜16:00 ワークショップ
1.アクティブ・ラーニングを実現するワークショップ1:
「協働でリーフレット制作」
講師:佐藤幸江(金沢星稜大学教授)

2.アクティブ・ラーニングを実現するワークショップ2:
「デジタル教科書でアクティブな学び」
講師:中橋雄(武蔵大学教授)

3.アクティブ・ラーニングを実現するワークショップ3:
「模擬授業で思考ツールを体験」
講師:岩崎有朋(鳥取県岩美町立岩美中学校教諭)
16:10 情報教育セミナー閉会

昼食・休憩に、学習デジタル教材コンクール表彰式が行われますので、セミナーに参加される方はなるべく表彰式にもご出席下さるようご案内申し上げます。

「情報教育セミナー2016」の内容説明

基調講演
◇「教育の情報化」に対する文部科学省の施策
学校教育におけるICT活用の現状と課題を分析するとともに、行政施策について解説します。

特別講演
◇「ICTを活用したアクティブ・ラーニング」
子どもたちにとって「アクティブ・ラーニング」とはいかなる学びを指すのか、タブレット端末や学習者用デジタル教科書などのICTを活用するアクティブな学びとはいかなるものかについて考察します。

ワークショップ
◇アクティブ・ラーニングを実現するワークショップ1:「協働でリーフレット制作」
子ども達が、協働でリーフレット制作を行うなど、協働的な学びでのタブレット端末の活用の追究と、従来の教材・教具との選択や組み合わせなど実践的な活用を検討します。

◇アクティブ・ラーニングを実現するワークショップ2:「デジタル教科書でアクティブな学び」
子ども達が、協働的な学びでのタブレット端末や学習者用デジタル教科書の活用の追究と、アクティブな学びなど学習者用デジタル教科書の実践的な活用を検討します。

◇アクティブ・ラーニングを実現するワークショップ3:「模擬授業で思考ツールを体験」
子ども達が、グループ討論を行ったり交流する、協働的な学びでタブレット端末を使いながら思考ツールを体験することにより、どのような成果や課題があるのか、検討します。


※セミナー終了後、特設会場で交流会を開催 (参加費3,000円)

「情報教育セミナー2016」参加申込書

参加者代表氏名 
勤務先名(所属)
ご連絡先住所 

自宅 勤務先

電話番号  (半角)
Eメール
入力頂いた方には申込み内容の確認メールを後日送信致します。
(半角英数字)
ワークショップ 
希望番号のご記入が無い場合、こちらで割り振らせて頂きます。
ご参加を希望されるテーマ番号をご記入下さい。※先着順
(1)「協働でリーフレット制作」
(2)「デジタル教科書でアクティブな学び」
(3)「模擬授業で思考ツールを体験」

第一希望 第二希望
懇親会について
セミナー終了後、特設会場で交流会を開催します。
(参加費3,000円)
参加する
備考
学情研研究会員の方は会員番号をご記入ください。
セミナー参加費2,000円が無料になります。
このセミナーを何で知りましたか? 学情研ホームページ  ダイレクトメール 学情研メルマガ
新聞 知人の紹介(「備考」欄にお名前を) 
その他(具体的に何かを「備考」欄に)

その他参加者がいる場合は下記へご記入下さい。
※お申し込み人数が多数の場合は、メールにて必要事項を記載の上お申し込み下さい。
gjk@gakujoken.or.jp  
氏名
第一希望 第二希望 懇親会
参加する
氏名
第一希望 第二希望 懇親会
参加する
氏名
第一希望 第二希望 懇親会
参加する
※は必須項目です
個人情報の取り扱いには十分注意し、当財団法人の事業以外には使いません。
後日、受講票と振込用紙を郵送いたしますので、ご住所はお間違いないようご記入ください。
参加者が複数の場合には、代表の方に一括してお送り致します。