平素は当法人の運営につきまして格別のご支援ご協力をいただき、厚く御礼を申し上げます。
 当法人では、毎年7月末ごろ「情報教育セミナー」を実施しておりますが、本年度については終了いたしました。現在来年度の詳細を調整しております。

 決定次第お知らせ致しますので、ご参考に本年度は下記のとおり実施しました。



「情報教育セミナー2017」のご案内


【開催の趣旨】
 
 2020年度学習指導要領改訂では、よりよい学校教育を通じてよりよい社会を創るという目標を共有し、社会と連携・協働しながら、未来の創り手となるために必要な資質・能力を育むという「社会に開かれた教育課程」を実現することが期待されております。
 
 このような趨勢を踏まえ、本年度の情報教育セミナーではテーマを「主体的・対話的で深い学びの実現」として@新しい時代に必要となる資質・能力の育成、A教科・科目等の新設や目標・内容の見直し、B主体的・対話的で深い学び(「アクティブ・ラーニング」)の視点からの学習過程の改善について、具体的な実践例をもとに考察を進めることといたしました。

多くの教員、教育行政その他の教育関係者がご参加くださるようご案内いたします。

《テーマ》 主体的・対話的で深い学びの実現 (アクティブ・ラーニング)
《日 時

平成29年7月28日 (金) 10:00〜16:00

《会 場》 ニッショーホール (港区虎ノ門2−9−16)
主  催 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
共  催 一般社団法人デジタル表現研究会(D-Project)
後  援 文部科学省
参加定員 300名
参加対象 小・中・高校の教員、教育研究機関・教育行政機関の職員、教育関係団体関係者
参加費 2,000円(資料代含む) 
※学情研の研究会員は無料です。

支払い方法
  後日郵便振込用紙を郵送致します(振込手数料はご負担願います)
申込〆切日 平成28年7月20日(水)

セミナープログラム
時間 プ   ロ   グ   ラ   ム
9:30 開講/出展企業1分間スピーチ 9:30〜16:00

ポスターセッション

企業展示及び全国のマルチメディア教材研究会等の紹介・発表
10:00〜10:40 基調講演 

「学習指導要領改訂」について 
 梅村 研(文部科学省生涯学習政策局情報教育課長)
10:40〜11:00 学習デジタル教材コンクール表彰式
11:00〜11:50 特別講演

「ICTを活用したアクティブ・ラーニング」

 白水 始(東京大学高大接続研究開発センター教授、文部科学省国立教育政策研究所フェロー)
11:30〜13:00 昼食休憩
13:00〜16:00 パネルセッション

1. 主体的・対話的で深い学びを実現するためのポイント
中川一史(放送大学教授)

2. 主体的・対話的で深い学びを実現する実践セッション
コーディネータ:佐藤幸江(金沢星稜大学教授)
パネリスト:菊地 寛(浜松市立雄踏小学校教諭)、平野大二郎(横浜市立能見台小学校教諭)、岩崎有朋(岩美町立岩美中学校教諭)

3. 主体的・対話的で深い学びを実現する行政セッション
コーディネータ:中橋 雄(武蔵大学教授)
パネリスト:関根郁夫(埼玉県教育長)、井出隆安(杉並区教育委員会教育長)、佐和伸明(柏市教育委員会学校教育部学校教育課副参事)


「情報教育セミナー2017」の内容説明

◆「学習指導要領改訂」について
 新しい時代に必要となる「主体的・対話的で深い学びの実現」といった視点から、学習指導要領改訂と学校教育におけるICT活用について解説します。

<特別講演>

◆「ICTを活用したアクティブ・ラーニング」
 子どもたちにとって「アクティブ・ラーニング」(主体的・対話的で深い学び)とはいかなる学びを指すのか、タブレット端末や学習者用デジタル教科書などのICTを活用するアクティブな学びとはいかなるものかについて考察します。

<パネルセッション>

◇趣旨説明:主体的・対話的で深い学びを実現するためのポイント
 学習指導要領の改訂における1つのキーセンテンスである「主体的・対話的で深い学びの実現」に関して、ICTを視野に入れるとどのように活用した実践が考えられるか、どのような環境整備や研修等が重要か、解説します。

◇主体的・対話的で深い学びを実現する実践セッション
 タブレット端末の導入が進んでいますが、その環境を含め、ICTのメリットを生かしながら、どのように「主体的・対話的で深い学びの実現」にICTが寄与できるか、具体的な実践をもとに深めていきます。

◇主体的・対話的で深い学びを実現する行政セッション
 それぞれの自治体・教育長やリーダーからの報告をもとに、主体的・対話的で深い学びを実現する環境整備の考え方、整備した後の体制などについて、議論を深めます。

※セミナー終了後、特設会場で交流会を開催 (参加費3,000円)


 学情研研究会員の方へ


 参加のお申込みは、

 記載事項
  ◎お名前
  ◎研究会員番号
  ※懇親会への参加ご希望の場合はその旨ご記載ください。

 下記のフォームからではなく、メールでお願い致します。
  gjk@gakujoken.or.jp


 後日、受講証をメールにてお送りいたします。


「情報教育セミナー2017」参加申込書

参加者代表氏名 
勤務先名(所属)
ご連絡先住所 

自宅 勤務先
電話番号  (半角)
Eメール
入力頂いた方には申込み内容の確認メールを後日送信致します。
(半角英数字)
懇親会について
セミナー終了後、特設会場で交流会を開催します。
(参加費3,000円)
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備考
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後日、受講票と振込用紙を郵送いたしますので、ご住所はお間違いないようご記入ください。
参加者が複数の場合には、代表の方に一括してお送り致します。