「情報教育セミナー2018」のご案内


【開催の趣旨】
 
 2020年度新学習指導要領では、よりよい学校教育を通じてよりよい社会を創るという目標を共有し、社会と連携・協働しながら、未来の創り手となるために必要な資質・能力を育むという「社会に開かれた教育課程」を実現することが期待されております。

 このような趨勢を踏まえ、本年度の情報教育セミナーではテーマを「AI共存時代の主体的・対話的で深い学びの実現」として@新しい時代に必要となる資質・能力の育成、A教科・科目等の新設や目標・内容の見直し、B「主体的・対話的で深い学び」の視点からの学習過程の改善について、具体的な実践例をもとに考察を進めることといたしました。

 多くの教員、教育行政その他の教育関係者がご参加くださるようご案内いたします。

《テーマ》 AI共存時代の主体的・対話的で深い学びの実現 
《日 時

平成30年7月27日 (金) 9:30〜16:00

《会 場》 ニッショーホール (港区虎ノ門2−9−16)
主  催 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
共  催 一般社団法人デジタル表現研究会(D-Project)
後  援 文部科学省(申請中)、杉並区教育委員会(申請中)、横浜市教育委員会(申請中)
参加定員 300名
参加対象 小・中・高校の教員、教育研究機関・教育行政機関の職員、教育関係団体関係者
参加費 2,000円(資料代含む) 
※学情研の研究会員は無料です。

支払い方法
  後日郵便振込用紙を郵送致します(振込手数料はご負担願います)
申込〆切日 平成30年7月20日(金)

セミナープログラム
時間 プ   ロ   グ   ラ   ム
9:30 開講/出展企業1分間スピーチ 9:30〜16:30
企業展示
企業展示及び全国のマルチメディア教材研究会等の紹介・発表

10:00〜10:40 『教育の情報化』に対する文部科学省の施策

 梅村 研(文部科学省生涯学習政策局情報教育課長)
10:40〜11:00 学習デジタル教材コンクール表彰式
11:00〜11:50 特別講演

「プログラミング教育における論理的な思考とは何か」

 赤堀侃司((一社) 日本教育情報化振興会会長、東京工業大学名誉教授)
11:50〜12:40 昼食休憩
12:50〜15:30 パネルセッション
全体コーディネータ:中川一史(放送大学教授)

1. 趣旨説明(中川一史)

2. プログラミング教育の実践と推進
(コーディネータ:小林祐紀)

3. カリキュラムマネージメントの実際と展望
(コーディネータ:佐藤幸江)
12:30〜14:40 休憩
15:40〜16:30 ポスターセッション
「全国実践研究発表会」
16:30 閉講

「情報教育セミナー2018」の内容説明

<基調講演>

◆「『教育の情報化』に対する文部科学省の施策」
 学校教育におけるICT活用の現状と課題を分析するとともに、行政施策について解説します。

<特別講演>

◆「プログラミング教育における論理的な思考とは何か」
 プログラミング教育は、小学校では2020年の新学習指導要領から必修として実施されることになっていますが、プログラミング的思考が目指す論理的な思考とは何か、その実施内容はどうなるかについて考察いたします。

<パネルセッション>

◇趣旨説明「新学習指導要領を具現化する授業づくりのポイント」(中川一史)
 新学習指導要領における1つのキーセンテンスである「主体的・対話的で深い学びの実現」を核に、「プログラミング教育の実践と推進」「カリキュラムマネージメントの実際と展望」の2つの視点から掘り下げる。

◇プログラミング教育の実践と推進(コーディネータ:小林祐紀)
 プログラミング的思考を育む実践のあり方や教科・領域との連動を追究する。

◇カリキュラムマネージメントの実際と展望(コーディネータ:佐藤幸江)
 新学習指導要領を見据え、カリキュラムマネージメントをどのように進めるべきか、それぞれの立場から提案する。

◇全国実践研究発表会
 情報教育セミナーの分科会として、@プログラミング、A主体的・対話的で深い学び・ディープラーニングや、B国際理解・外国語教育等の具体的な実践研究例を討論する。

研究発表を希望される方は5月15日までにエントリーして下さい。(詳細はこちら)


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  gjk@gakujoken.or.jp


 後日、受講証をメールにてお送りいたします。


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