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「デジタルアーキビスト講習会2006」のご案内


 今日,社会の高度情報化が進展する中で,公共施設や企業等では,各種の資料をデジタル化して整理保存し,これを活用するためのシステムづくりへの取組が進められており,これに伴ってデジタル技術を身に付けるとともに,知的財産の創造,保護,管理,流通等についての知識を持った人材の養成が求められています。
 このような状況を踏まえ,日本デジタル・アーキビスト資格認定機構では,上に述べた能力を有する人に対し,その能力を認定してデジタル・アーキビストとしての資格を付与する事業を行っています。
今回のこの講習会は,デジタル・アーキビストとして必要な学習の一部を提供するためのもので,修了者は,デジタル・アーキビストの資格を取得することもできます。
 デジタル・アーキビストは,今日の情報化社会において広く活用できるものと考えられますので,多くの方が参加されますよう,ご案内申しあげます。
《日 時 平成18年8月1日(火) 10:00〜17:00
平成18年8月2日(水) 10:00〜15:00
《会 場》 日本科学未来館 みらいCANホール、イノベーションホール     
東京都江東区青海2−41 
TEL:03−3570−9151 URL:http://www.miraikan.jst.go.jp/
主  催 特定非営利活動法人日本デジタル・アーキビスト資格認定機構(申請中)
後  援 財団法人学習ソフトウェア情報研究センター,日本教育情報学会
参加定員 100名
参加対象 全国の小・中・高校教諭,教育行政関係者,教育関連団体関係者,
社会教育主事,司書,学芸員,大学生,大学院生,専門学校生等
参加費 5,000円  
申込〆切日 平成18年7月14日(金)
セミナープログラム

時間 8月1日(火)7F・みらいCANホール 8月2日(水)7F・みらいCANホール
9:30 第22回学習ソフトウェアコンクール表彰式
10:00 開会
10:05 挨拶
「日本科学未来館にようこそ」
 毛利 衛(日本科学未来館館長)

10:15 基調講演1
「新しいIT戦略と文部科学省の基本方針」
   小川 壮(文部科学省参事官)

10:30 デジタル・アーキビスト講座(1)
「デジタル・アーキビスト概論」
 後藤 忠彦 (岐阜女子大学副学長)
デジタル・アーキビスト講座(4)
「文化情報の管理 − 博物館における文化情報の管理と流通」
 井上 透 
(国立科学博物館 情報・サービス課長)

12:00 昼食・展示会見学 昼食・展示会見学
13:30 デジタル・アーキビスト講座(2)
「デジタルアーカイブ開発―文化情報処理」
 谷口 知司 (岐阜女子大学教授) 

デジタル・アーキビスト講座(5)
「デジタル・アーキビスト実習」
久世 均 (岐阜女子大学教授)   
15:00 休憩・展示会見学 休憩・展示会見学
15:30


17:00
デジタル・アーキビスト講座(3)
「文化情報の管理―メディアと著作権」
 坂井 知志 (常磐大学教授)     

※第1日目9:30〜10:30は学情研セミナーの基調講演等がございますので講習会の前にご出席くださるようご案内申しあげます。あわせて、両日ともにイノベーションホールにおいて企業展示を行いますので、ご見学ください。



「デジタル・アーキビスト講習会2006」参加申込書

参加代表者 氏名 
その他参加者氏名
代表者勤務先名(所属)
 〒 
送付先住所 ※
勤務先へ希望の方は
勤務先名もご記入下さい

電話番号 ※ (半角)
FAX番号 (半角)
Eメール (入力頂いた方には申込み内容の確認メールを後日送信致します。) (半角英数字)
備考
※は必須項目です
個人情報の取り扱いには十分注意し、当財団法人の事業以外には使いません。
後日、受講票と振込用紙を郵送いたしますので、ご住所はお間違いないようご記入ください。
参加者が複数の場合には、代表の方に一括してお送り致します。