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list 指導案: 小学校におけるタブレットを活用した実践〜国語「スイミー」のパラパラアニメ制作〜  [ 学習指導案 > 学習指導案 ] 管理者:

ソフトNO29114開発者鈴木 二正校種小学校学年2年生教科国語OS特徴 本実践は、早期のICTスキルやICTリテラシの定着を目指し、小学校に入学したての1年生のときから一人1台のタブレット端末を普通クラスで配布し、普通教科での継続的な教育実践を試みたものの一環である。 筆者の担任するクラスでは、早期からICTスキルを身につけることを目指し、小学校1年生のときから一人1台のタブレット端末を導入し、国語や算数といった普通教科での継続的な教育実践を実施している。小学校高学年生や中学生などを対象としたICT活用事例が比較的多い状況を鑑みれば、低年齢層を対象とした本研究の意義は大きいと考えている。

list 指導案:星の動き [ 学習指導案 > 学習指導案 ] 管理者:

ソフトNO29115開発者佐藤 隆政校種小学校学年4年生教科理科OS特徴 本校は、荒川区タブレットPC導入モデル校として、平成25年度に他校に先駆けてタブレットPCを導入し、一人一台タブレットPCの効果的活用を目指して実践を重ねてきた。これらの実践の積み重ねによって、児童はタブレットPCを特別なものではない、日常的な学習ツールの一つとして使いこなすようになった。導入初期はタブレットPCの使い方も手探りで、調べ学習ならとにかくタブレットPCでインターネットということになりがちであった。しかし、現在は調べる目的やメディアごとの特性を踏まえ、効果的な手段を選択して調べ学習を進められるようになった。その大きな助けとなっているのが学校司書と学校図書館である。 本校では担任と学校司書とが日常的に連携し、多くの役割を担っている。特に調べ学習では学校司書の力が大きく、児童それぞれが個別に設定したテーマについて適した資料やインターネットのwebサイトを用意している。担任だけではなかなか多種多様な資料を用意することができないが、学校司書と連携し、学校図書館を活用することで多くの資料を活用する機会を作ることができている。 本実践は、学校図書館とタブレットPCのそれぞれのよさを生かしながら、児童が主体的・対話的な学びの中で星の動きについて理解を深めることをねらったものである。

list 指導案: 小学校におけるアンプラグドとビジュアルを組み合わせたプログラミング教育 [ 学習指導案 > 学習指導案 ] 管理者:

ソフトNO29113開発者清水 匠校種小学校学年6年生教科外国語活動・国語科を関連させた学習OS特徴 本教材は,ICTを活用したビジュアルプログラミングと,コンピュータを使わないアンプラグドなプログラミング教育とを関連させて行う授業の指導案である。ビジュアルプログラミングとは,タブレット端末のアプリを活用して,記号を配列することによって子どもでも簡単にプログラミングを行うことができる教育である。 アンプラグドのプログラミング教育とは,コンピュータを使わずに,コンピュータの仕組みやプログラミングの考え方に基づく論理的思考を学習する教育である。これら2つの中で,@教科等における学習上の必要性や学習内容と関連付けながら実施したこと,A外国語活動の時間と国語科の時間とを組み合わせて実施したこと,Bプログラミングの考え方を分かりやすく伝える絵本『ルビィのぼうけん』を活用したことが,大きな特徴である。 第1回外国語活動では,キャラクターが目的地まで到達できるような道順を,英語で伝える活動を行う。伝えた指示を記号で表して整理し,その配列がアルゴリズムの考え方になっていることを,実体験を通して理解する。第2回国語科では,ことわざの意味を分かりやすく友達に伝えるために,映像をつくる活動を設定する。ICTを活用したSCRATCHJrの活動を通して,アルゴリズムの考え方を基にしながら,つくりたい映像になるように記号を配列していく。  これら2つの体験的な学習を通して,プログラミングの考え方に基づく論理的思考(アルゴリズム)を理解していくことができる指導案となっている。

list 指導案: 算数科「垂直と平行」の授業における子どもの問題意識の誘発と思考過程の共有 [ 学習指導案 > 学習指導案 ] 管理者:

ソフトNO29063開発者山本良和校種小学校学年4年生教科算数OS特徴 本実践では、算数科の授業でデジタルペンの機能を活かし、子どもの思考した結果ではなく試行錯誤の過程を再生して顕在化させることをねらった。個々の子どもがどこから書き始め、どのような順番で完成させたのかという思考過程を電子黒板上で顕在化させ、その思考を子ども間での共有化させるように仕向けた。 そのきっかけは、「スクールプレゼンターEX」を使って作成したオリジナルコンテンツの「あるなしクイズ」である。第4学年「垂直と平行」単元で、平行の有無に焦点を当てたクイズを教材として作成した。結果的に、「ある」の仲間に対する子どもの問題意識を誘発することができたとともに、示されていない新たな「ある」の仲間を子ども自らが作成しようとする意欲も引き出すことができた。そして、その新たな「ある」の仲間を作成する手段がデジタルペンなのである。デジタルペンはそのまま紙に書けるので子どもにとっても扱いやすい。 また、授業中に試行錯誤した個々の子どもの活動内容及び思考過程は、教師が授業終了後にデジタルペンのリプレイ機能を用いて確認し、評価に生かすこともできる。

list 指導案「学級歌を作ろう」  [ 学習指導案 > 学習指導案 ] 管理者:

ソフトNO 402013 開発者 菊地 寛 校種 小学校 学年 6年 教科 音楽、学活 OS 特徴 国立教育政策研究所の特定の課題に関する調査(音楽)結果では,「リズムをつくったり歌ったりして音楽で表現すること」の課題が示された。つまり、学習指導要領での「音楽の仕組みを生かし、つくる音楽の形やそれに至る方法などを考えられるように、楽しく音楽にかかわり,音楽活動の喜びを得る」ための指導の工夫が必要だと考えた。そこで、既習事項生かしながら、音楽の専門家(YAMAHA)をゲストティーチャーにタブレット端末を使って簡単に音楽づくりができるようにした。 本実践は、単なる音楽づくりではなく、学級で思いを込めて歌詞を作り、そこにメロディを付ける。「歌詞づくり」では、学級経営の延長であり、どんなクラスにしたいのか話し合い、歌詞に表現した。さらに、交流校と、相手を意識しながら、学級歌作りを進めた。表現学習を通して、自分なりの発想や創造性、柔軟な思考を働かせながら自己を見つめ、切り拓いていく力の育成を目指している「D-project(デジタル表現研究会)」のプロジェクトの一つである。

list 指導案 「ipadでかるたをつくろう」 [ 学習指導案 > 学習指導案 ] 管理者:

ソフトNO 372020 開発者 菊地 寛 校種 小学校 学年 3学年 教科 国語 OS 特徴  学校の自慢を絵札と読み札を一人1組ずつ作成した。  制作では、3人グループの協働学習で行い、各グループ1台のタブレット端末(本実践ではipadを使用、以下ipadと表記)を使用し、ipadを囲んで互いに意見を言い合ったり、作り直したりしながら作成を行った。アナログではなくデジタルでかるたを作成したのは、いくつかの理由がある。それは、デジタルであるからこそ、子どもたちが何度もやり直しをしながら、自分の思い通りの作品を作ることができるからである。また、読み札の文章の文字数は17文字であり、思いを表現するには十分ではないため、絵札には読み札に合わせて撮影した写真で表現することにした。デジタルであるため、成果物に加工をしたり、いろいろな形式での保存が簡単にできたりすることも理由の一つである。デジタルで作成するために、本実践では、デジタルで表現するためにipadを使用した。それは、写真撮影とデジタルでの表現の両方がipad1台ででき、操作が簡単であるからである。子どもたちは、これまでいろいろな教科の学習の中でipadを使用してきて、操作に慣れ親しんでいる。本実践では、操作が簡単ということ、短時間で作成できることから、手書きで文字を書くことにした。  また、もう一つの特徴は、教育用SNS(ソーシャルネットワーク)を利用して、出来上がったかるたを教室内で意見交流、相互評価をしたことである。小学校3年生としては初めての実践であり、書き込むことができるのか不安もあった。しかし、積極的に話し合いに参加しにくい子や考えることに時間を要する子も、他の子と同じように書き込みができたり、書き込んでもらえたりすることは、SNSの利点であると考え、活用することにした。また、SNSでの書き込みを自由にすることで、世の中で起きているような書き込みをめぐってのトラブルを起きうると考えた。そのときは、そこから情報モラル授業へとつなげていきたいと考えた。しかし、セキュリティーのこともあり、教室内だけでの閉ざされたイントラネットで使用することにした。

list 指導案 地域に残る戦争跡〜戦争クイズの作成〜 [ 学習指導案 > 学習指導案 ] 管理者:


list 指導案 帯単元「よむ」 [ 学習指導案 > 学習指導案 ] 管理者:

352026 pdfファイル
作者:植田恭子
中学校 国語
(1)スウェーデンのオリエンテーリング科の副読本を活用し、情報を「よむ」ことを自覚化し、ものの見方や考え方を広げようとする態度を育てる。
(2)ICTを活用し、グループでの交流を通して、自分の考えや気持ちを根拠を明確にしてまとめる。

list 指導案「畑でとれた野菜を調理しよう!」 [ 学習指導案 > 学習指導案 ] 管理者:

352025 pdfファイル
作者:大阪市立昭和中学校
特別支援学級
○自分たちが育てた野菜を調理する楽しさを知らせる。
○食材を調理することでおいしい食品を作り出せることを知らせる。
○4名のグループで協力して一つのものを作り上げる達成感を感じ取らせる

list 指導案「Do it TALK4」 [ 学習指導案 > 学習指導案 ] 管理者:

352024 pdfファイル
作者:大阪市立昭和中学校
中学校 英語
 本単元では「今何時ですか。」、「何時に〜しますか。」と時刻や時間をたずねたり、答えたりすることができるようにする。本教材の登場人物であるポールと久美が時刻をたずねたり、映画に誘ったりする場面である。What timeもLet’sも会話の中でよく使われるので、必ずおさえておきたい表現である。

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