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list 指導案: 小学校におけるタブレットを活用した実践〜国語「スイミー」のパラパラアニメ制作〜  [ 学習指導案 > 学習指導案 ] 管理者:

ソフトNO29114開発者鈴木 二正校種小学校学年2年生教科国語OS特徴 本実践は、早期のICTスキルやICTリテラシの定着を目指し、小学校に入学したての1年生のときから一人1台のタブレット端末を普通クラスで配布し、普通教科での継続的な教育実践を試みたものの一環である。 筆者の担任するクラスでは、早期からICTスキルを身につけることを目指し、小学校1年生のときから一人1台のタブレット端末を導入し、国語や算数といった普通教科での継続的な教育実践を実施している。小学校高学年生や中学生などを対象としたICT活用事例が比較的多い状況を鑑みれば、低年齢層を対象とした本研究の意義は大きいと考えている。

list 発見!地球号〜滋賀の大地〜 [ 教育用ソフトコンテンツ > ソフトコンテンツ無料 ] 管理者:

ソフトNO29037開発者上野 智士校種小学校学年6年生教科理科OS特徴 滋賀県内の地学素材を生かして作成した小学校理科6学年「土地のつくりと変化」の学習で活用できるデジタルコンテンツである。 滋賀県内で見られる地層や化石などの資料をデジタル化し,地質・地史に関わる発展的な内容と組み合わせた。学校の立地によって実際の地層の観察が困難な場合も多いことから,その代替となることも意図している。 さらに地震や火山に関しても琵琶湖西岸断層帯や湖東流紋岩など,滋賀に関わる内容をもとに学習していけるよう工夫した。概要(1)大地のつくり@大地のつくり観察マップ…古琵琶湖層を中心とした県内各地の露頭のバーチャル観察。 A火山灰の観察…古琵琶湖層の火山灰層の観察,火山灰で磨く実験,顕微鏡での観察など。 B滋賀の化石・鉱物博物館…滋賀県内の石灰岩層や古琵琶湖層群中の化石と鉱物や岩石の観察。C大地の歴史(動く地質図)…滋賀県下の全小学校の位置を簡易地質図上にプロットし,地史アニメーションや地形,化石等の写真と組み合わせて足元の大地がどうやってできたかを調べる。(2)地震による大地の変化 @地震で変化した大地 A賀県内の地震被害 B将来の地震に備える(3)火山による大地の変化 @滋賀の大火山活動 A火山で変化した大地 B火山による被害

list 指導案:星の動き [ 学習指導案 > 学習指導案 ] 管理者:

ソフトNO29115開発者佐藤 隆政校種小学校学年4年生教科理科OS特徴 本校は、荒川区タブレットPC導入モデル校として、平成25年度に他校に先駆けてタブレットPCを導入し、一人一台タブレットPCの効果的活用を目指して実践を重ねてきた。これらの実践の積み重ねによって、児童はタブレットPCを特別なものではない、日常的な学習ツールの一つとして使いこなすようになった。導入初期はタブレットPCの使い方も手探りで、調べ学習ならとにかくタブレットPCでインターネットということになりがちであった。しかし、現在は調べる目的やメディアごとの特性を踏まえ、効果的な手段を選択して調べ学習を進められるようになった。その大きな助けとなっているのが学校司書と学校図書館である。 本校では担任と学校司書とが日常的に連携し、多くの役割を担っている。特に調べ学習では学校司書の力が大きく、児童それぞれが個別に設定したテーマについて適した資料やインターネットのwebサイトを用意している。担任だけではなかなか多種多様な資料を用意することができないが、学校司書と連携し、学校図書館を活用することで多くの資料を活用する機会を作ることができている。 本実践は、学校図書館とタブレットPCのそれぞれのよさを生かしながら、児童が主体的・対話的な学びの中で星の動きについて理解を深めることをねらったものである。

list 指導案: 小学校におけるアンプラグドとビジュアルを組み合わせたプログラミング教育 [ 学習指導案 > 学習指導案 ] 管理者:

ソフトNO29113開発者清水 匠校種小学校学年6年生教科外国語活動・国語科を関連させた学習OS特徴 本教材は,ICTを活用したビジュアルプログラミングと,コンピュータを使わないアンプラグドなプログラミング教育とを関連させて行う授業の指導案である。ビジュアルプログラミングとは,タブレット端末のアプリを活用して,記号を配列することによって子どもでも簡単にプログラミングを行うことができる教育である。 アンプラグドのプログラミング教育とは,コンピュータを使わずに,コンピュータの仕組みやプログラミングの考え方に基づく論理的思考を学習する教育である。これら2つの中で,@教科等における学習上の必要性や学習内容と関連付けながら実施したこと,A外国語活動の時間と国語科の時間とを組み合わせて実施したこと,Bプログラミングの考え方を分かりやすく伝える絵本『ルビィのぼうけん』を活用したことが,大きな特徴である。 第1回外国語活動では,キャラクターが目的地まで到達できるような道順を,英語で伝える活動を行う。伝えた指示を記号で表して整理し,その配列がアルゴリズムの考え方になっていることを,実体験を通して理解する。第2回国語科では,ことわざの意味を分かりやすく友達に伝えるために,映像をつくる活動を設定する。ICTを活用したSCRATCHJrの活動を通して,アルゴリズムの考え方を基にしながら,つくりたい映像になるように記号を配列していく。  これら2つの体験的な学習を通して,プログラミングの考え方に基づく論理的思考(アルゴリズム)を理解していくことができる指導案となっている。

list 月の満ち欠けAR  [ 教育用ソフトコンテンツ > ソフトコンテンツ無料 ] 管理者:

ソフトNO29109開発者上越AR研究会校種中学校学年3年生教科理科OS特徴 本教材は,太陽,月,地球を北極上空から見る平面図(以下,ワークシート)上に,立体モデルを重層表示させるARアプリである。ワークシートの地球の上に描かれたマーカーをタブレットのカメラで読み取ることで,複数のモデルが表示される。概要「月の満ち欠け」は,中学校の理科学習において最も理解が困難な学習の一つである。一般的に使われるワークシートから,月の満ち欠けをイメージするには以下の活動が必要になる。@平面図のワークシートから立体モデルをイメージする。A月の公転面付近に視点移動をする。Bそこから見える球の陰をイメージする。C学習者の視点と観察者の視点を分離し,地球上の任意の点に観察者の視点を設定する。D観察者の視点から見える球の陰(満ち欠け)をイメージする。

list 繰り返し学習のための補習動画作成 [ 教育用ソフトコンテンツ > ソフトコンテンツ無料 ] 管理者:

ソフトNO29066開発者三澤信也校種中学校学年全学年教科理科OS特徴 中学生に理科を教えているが、限られた時間で理解を定着させることはとても難しい。特に、授業では理科への興味関心を喚起するため、実験を重視している。そのため、基本事項を丁寧に説明したり、問題演習を通して理解を定着させたりする時間は限定的となってしまう。 しかし、実験だけで終わってしまっては「楽しかったけれど、それが 私たちの生活と何か関係あるの?」「理科は実験のときは面白いけれど、その目的がいまいちわからない」という生徒を生んでしまう気もする。 だから、基本事項を丁寧に 説明する時間がどうしても必要である。そこで、授業以外の時間でも、生徒が動画を視聴することで基本事項を繰り返し確認できる教材を作成した。 具体的には、Think Boardというソフトを使って動画を作成し、ネット上へアップしていつでもどこでも、ネットに 接続できる環境さえあれば視聴できるようにした。

list SNSシステムを活用した情報モラル教育教材「とりりんチャット」 [ 教育用ソフトコンテンツ > ソフトコンテンツ無料 ] 管理者:

ソフトNO29065開発者実践的情報モラル教育研究チーム(鳥取大学)校種小学校 中学校 特別支援学校高等部学年小学校高学年?中学校 特別支援学校中?高等部教科学級活動(特別活動)道徳 情報OS特徴 小中高校生のSNS不適切利用に起因する問題が多発している。本ツールは授業の中で実際にSNSを体験しながらその適切な利用法を学習するために開発した。本ツールは,サーバに無線LANアクセスポイントの機能を持たせることでネットワークが整備されていない教室でも利用できる。生徒は安全にSNS投稿を体験する中で,自ら個人情報の扱いやネット上のコミュニケーションのルールを学習することができる。概要 児童生徒で現在最も広く利用されているLINEの特徴的機能を再現したSNSシステム「とりりんチャット」を作成した。サーバにアクセスし登録すれば,メッセージの送受信ができる。LINE と同様に既読数も表示される。教員用画面ではメッセージの削除,履歴保存もできるので,授業後に投稿内容を確認することができる。

list 指導案: 算数科「垂直と平行」の授業における子どもの問題意識の誘発と思考過程の共有 [ 学習指導案 > 学習指導案 ] 管理者:

ソフトNO29063開発者山本良和校種小学校学年4年生教科算数OS特徴 本実践では、算数科の授業でデジタルペンの機能を活かし、子どもの思考した結果ではなく試行錯誤の過程を再生して顕在化させることをねらった。個々の子どもがどこから書き始め、どのような順番で完成させたのかという思考過程を電子黒板上で顕在化させ、その思考を子ども間での共有化させるように仕向けた。 そのきっかけは、「スクールプレゼンターEX」を使って作成したオリジナルコンテンツの「あるなしクイズ」である。第4学年「垂直と平行」単元で、平行の有無に焦点を当てたクイズを教材として作成した。結果的に、「ある」の仲間に対する子どもの問題意識を誘発することができたとともに、示されていない新たな「ある」の仲間を子ども自らが作成しようとする意欲も引き出すことができた。そして、その新たな「ある」の仲間を作成する手段がデジタルペンなのである。デジタルペンはそのまま紙に書けるので子どもにとっても扱いやすい。 また、授業中に試行錯誤した個々の子どもの活動内容及び思考過程は、教師が授業終了後にデジタルペンのリプレイ機能を用いて確認し、評価に生かすこともできる。

list 計算チャレンジタイムの活用 他2点 [ 教育用ソフトコンテンツ > ソフトコンテンツ有料 ] 管理者:

ソフトNO
29061
開発者
岩国市立高森小学校
校種
小学校
学年
全学年
教科
算数
授業中の計算練習や,山口県版学力向上確認問題の誤答分析を行うと,意外と単純な四則計算で間違っていることが多い。指導方法の工夫改善により,本時の学習内容や単元の理解はできていても計算が正確でないと,正解にはたどり着けない。この傾向は,高学年において顕著であり,学習意欲を削ぎかねない。そこで,計算の中核となる暗算でしてほしい計算を中心に以下の目的でコンテンツの開発をすることにした。@暗算でしてほしい四則計算と数量関係の計算で,九九のように覚え込んでほしいもの,完璧に 身に付けてほしい内容に精選。A5分間での到達基準を設け,PUT・もりもり道場や家庭学習での具体的目標を設定。B瞬時に採点や評価をし,確実な定着と採点する時間の短縮。

list 特別支援応援セット [ 教育用ソフトコンテンツ > ソフトコンテンツ有料 ] 管理者:

ソフトNO
29055
開発者
享保健太郎
校種
小学校
学年
共通
教科
授業・校務
教職員の多忙化が大変問題視されている。教職員の多忙化を軽減するための一つの手段として「校務の情報化」があげられる。ICT機器を上手に活用し,情報の共有や再利用,コスト削減をはかり,教職員の事務的処理を軽減することで,結果的に子どもたちの学力向上につなげる・・ということを目的としている。 校務の情報化は環境的には整いつつある。しかし,機器を有効に活用するためのソフトウェアは高額であったり,実際の現場では使いにくかったりということが多々ある。そこで,実際の教育現場でも簡単に利用でき,現場の実態に即したソフトウェアの開発を行うこととした。

list 算数・数学計算サイト MathCal [ 教育用ソフトコンテンツ > ソフトコンテンツ無料 ] 管理者:

ソフトNO
29053
開発者
山越 康生
校種
高等学校(中学校,小学校,大学)
学年
特になし
教科
算数・数学,情報
算数・数学に関する計算・シミュレーションができるWebサイト。インターネット接続環境とWebブラウザがあれば,スマートフォンやタブレットなど,OSや機種を問わず誰でもすぐに使えることが特徴。コンピュータを用いることで可能となる空間図形,シミュレーションができるアプリケーションなど多数のプログラムを公開している。 高等学校の内容の教材が中心であるが,さいころやトランプなどのシミュレーション,モンティホール問題など小学生や中学生でも親しめるものもある。