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平成25年度 第29回
学習デジタル教材コンクール募集案内


主催 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
後援 文部科学省
協賛 (財)日本児童教育振興財団 (株)日本教育新聞社 東京書籍(株) パイオニアソリューションズ(株)

 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、学校教育におけるデジタル機器の活用をいっそう促進するため、教員その他の教育関係者・団体が作成したデジタル教材を募集し、表彰する事業を実施しています。 
 このコンクールは、デジタル機器の活用と教育の情報化の進展に貢献することを目的としており、すぐれた作品には、文部科学大臣賞をはじめ数々の賞を授与するとともに、それらの作品を広く教育関係者に紹介し、相互利用されるように情報提供することとしています。
 今日、デジタル機器の学校への導入が一段と進み、また新学習指導要領においても「教育の情報化」への取組みが重要であるとされております。このような状況にかんがみ、今後学校教育の場において、教員等の創意工夫による自作のデジタル教材作成がいっそう促進されるものと思われます。
 募集の対象となる作品は下記のとおりです。
 小さなものでも創意工夫がみられる作品が多数寄せられることを期待しています。ふるってご応募ください。

1.対象作品
A. 教員等が作成したもの
 教員等が児童生徒の学習のために作成した次のような形態、またはこれらを複合するデジタル教材
文字や画像、朗読(音声)、動画等を使ったわかりやすく豊かな学習を実現するデジタル教材

映像素材提示等のためのホームページ

モバイル端末やPCから利用でき学習活動を支援するのに役立つWebページ

ツール型、シミュレーション型、ドリル型、ブック型等のソフトウェア

静止画、動画(Flash動画等)、アニメ、拡大提示用素材等を集積した素材集

デジタル教科書・教材や、電子黒板・大画面提示装置、タブレットPCなどICT機器を利用した学習のための指導案、指導事例、授業実践事例 (例えば教材に指導案、指導例をつけた事例など)


B.児童生徒が作成したもの
教員の指導のもとに、児童生徒が学習活動の一環として作成した上記形態(指導案、指導事例、授業実践事例を除く)のデジタル教材

.応募資格
 1.団体
   ・学校、教育委員会、教育センター、その他教育機関、研究グループ等
   ・先生の指導のもとにある児童生徒(1.B項対応)
 2.個人
   学校の教員、教育委員会、教育センターの教育関係専門職、その他教育経験者等

3.応募期限
   平成25年5月10日(金) 消印有効

4.審査のポイント
(教材作品、応募資料、参考資料をもとに審査します。)
・小さな教材であっても児童生徒が関心を示し、他の教員の活用や作成へのアイディアやヒントとなるか。
(教材の魅力)
・その作品を授業で使うことにより、学習を効果的に進めることができるか。(教材の効果)
・開発者の創意・工夫が折り込まれているか。(教材開発における創意工夫と成果)

5.提出物
   
後掲の「応募要領」に基づき、提出してください。

6.送付先
〒105-0001
東京都港区虎ノ門2-9-8 郵政福祉虎ノ門第2ビル
(公財)学習ソフトウェア情報研究センター コンクール係
問合せ先 E-mail:gjk@gakujoken.or.jp  電話:03-6205-4531  FAX:03-6205-4532

7.賞
  
文部科学大臣賞(団体賞、個人賞、各賞金10万円+副賞)、学情研賞、日本児童教育振興財団賞、
日本教育新聞社賞、東京書籍賞、パイオニアソリューションズ賞 (以上各賞金5万円)、奨励賞

8.入賞発表
 
学情研ホームページ http://www.gakujoken.or.jp/(6月中旬)
「学習情報研究」誌 7月号、学情研メールマガジン
(授賞式は7月29日(月)に開催予定です。)

9.入賞作品の扱い
{入賞作品の紹介}
入賞作品の内容等について、学情研ホームページ、「学習情報研究」誌で紹介し、他の学校等での開発の参考に供します。

{入賞作品の閲覧・提供}
入賞作品のうち、広く全国の学校で利用できるものについて、開発者の許諾を受けたうえで、学情研ホームページで検索可能として、ホームページ上の作品はURL を紹介し、媒体等によるものは、学校等からの希望により、複製して提供させていただきます。

10.審査員
(アイウエオ順 敬称略) 
赤 堀 侃 司 白鴎大学教育学部教授
井 口 磯 夫 十文字学園女子大学人間生活学部教授
石 出 勉 文京区立第六中学校副校長
木 下 昭 一 聖徳大学教授
坂 井 岳 志 世田谷区立八幡小学校教諭
佐 藤 幸 江 金沢星稜大学教授
澤 井 進 (公財)学習ソフトウェア情報研究センター常務理事
中 川 一 史 放送大学ICT活用・遠隔教育センター教授
原 克 彦 目白大学社会学部教授
村瀬 康一郎 岐阜大学総合情報メディアセンター教授
林 向達 徳島文理大学短期大学部准教授 


応 募 要 領
◇提出物◇
  次のものを提出してください。提出物は、原則として返却いたしませんので、ご了承ください。
. デジタル教材
  応募デジタル教材をCD、DVD、USBメモリー等の媒体に収容してください。
  ツール型ソフト等の場合は、サンプルデータも収容してください。
2. 応募資料
  次項「応募資料記入要領」にしたがって資料を作成し、テキストファイル(前項の媒体等に収容)と、
  印刷したものを提出してください。
3. 参考資料
  実践事例紹介、内容補足説明、その他参考となる資料等がありましたら、添付してください。
. 実践した授業のビデオ(DVDまたはCD)
  デジタル教材を活用した指導案を応募の方は添付してください。
  またビデオの中の重要な部分(3分程度)を応募資料記入要領の4−(5)に記して下さい。

◇応募資料記入要領◇  様式ダウンロード(word形式)

1.応募作品の名称 :「                      」

2.作品区分 :a.教員等が作成 b.児童生徒が作成
 (以下、a.、b.・・・等選択形式のものは、該当部分を残して、それ以外は削除してください。)

3.応募者
1.団体応募
(1) 団体の名称(フリガナ):
(教員の指導のもとにある児童生徒の場合は、学校名・クラス名等。教員の氏名を代表者欄に)
(2) 所在地
・住所: 〒
・電話:
・FAX:
(3) 代表者
・役職:
・氏名(フリガナ):
(4) 窓口
・役職:
・氏名(フリガナ):
  ・E-mail:
2.個人応募
(1) 氏名(フリガナ):
(2) 年齢
(3) 勤務先(フリガナ)
  ・名称:
・住所: 〒
・電話 :
・FAX:
(4) 自宅
・住所: 〒
・電話:
・FAX:
(5) E-mail:

注:応募された方の氏名等の情報は、当法人の事業以外には使用致しません。

4.応募デジタル教材の内容
(1) 特徴
  (300字程度で作品の特徴をわかりやすく書いてください。)
(2) 内容
  校種:
  学年:
  教科:
  内容:(300字程度で作品の内容を書いてください。表組にしても結構です。)
(3) 実践内容・結果
  (300字程度で学校の授業での内容・結果を書いてください。)
(4) 教材開発の創意工夫 
  (300字程度で開発時に込めた創意・工夫を書いてください。)
(5)デジタル教材を活用した指導案の重要な部分
  (ビデオ映像の合計が3分程度で見られるようにしてください。)
@開始時(in)   分    秒    A終了時(out)   分   秒
5.その他
(1) 動作環境
  ・OS
  ・開発言語・ツール
  ・動作に必要なソフトウェア等
(2) セットアップ・起動方法
(3) 操作方法
  (必要に応じて操作マニュアル等を添付してください。回答を入力しないと進行しないものについては、
   回答例も記してください。)
(4) 引用等
  (作成する際、教科書、図書教材、他のソフトウェア等を利用または引用しましたか。)
    a. 利用・引用していない。
    b. 利用・引用した。
      b-1 利用・引用したが問題無い。(著作権フリーの素材の利用等)
      b-2 著作権者の了解をとりつけてある。(公開、流通について)
      b-3その他:
  この場合の引用・利用資料・ソフトウェア等名称:
(5) 公開等の状況
  a. インターネット上で公開している。(閲覧/ダウンロード可能)
    URL http://
  b.公開の予定がある。時期:     年    月
  c. 公開の予定は無い。
(6) 参考資料等:
(7) 過去にこのコンクールで受賞した作品の改良版である場合は、受賞したときの作品名を記載してください。
   作品名                        
(8) 他のコンクールで受賞した作品にあっては、その概要を記載してください。
   コンクール名                     受賞名                   
(9) 案内 (このコンクールを何で知りましたか。)
  a. 学情研ホームページ b.ダイレクトメール c. 「学習情報研究」  d. 学情研メールマガジン
  e. その他:             
(10) 学情研メールマガジン〈月2回発行〉配信
  a. 希望します   b. 希望しません  c.すでに配信されています