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平成22年度 第26回
学習ソフトウェアコンクール募集案内


主催 財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
後援 文部科学省 日本教育情報学会
協賛 (財)日本児童教育振興財団 日本教育新聞社 東京書籍(株) マイクロソフト(株)


※本ページ印刷用ダウンロード(PDFファイル)  (wordファイル)

 財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校等の授業で活用するために教師等が自ら作成したソフトウェアやデジタルコンテンツを対象に、毎年「学習ソフトウェアコンクール」を実施しています。すぐれた作品には文部科学大臣賞をはじめ数々の賞を授与するとともに、その作品を紹介し、広く学校等教育現場に役立てていただいております。本年も下記のとおり実施いたしますので、ふるってご応募ください。

1.対象作品

A. 先生等が作成したもの

先生等が児童生徒の学習のために作成した次のような形態、またはこれらを複合するソフトウェアやコンテンツ


(学習指導用)
ソフトウェア
ドリル型、シミュレーション型、ツール型等のソフトウェア
ホームページ
学習、映像素材提示等のためのホームページ
または、一般のホームページの中、学習、素材提示等のページ
素材集
静止画、動画、アニメなどPC素材を集積した素材集
DVDビデオ
PC上で動作するDVD等に収録されたビデオ

B.児童生徒が作成したもの

先生の指導のもとに、児童生徒が学習活動で作成した上記形態のソフトウェアやコンテンツ

.応募資格
  1.団体
   学校、教育委員会、教育センター、その他教育機関、研究グループ等
   先生の指導のもとにある児童生徒(1.B項対応)
  2.個人
   学校の先生、教育委員会、教育センターの教育関係専門職、その他教育経験者等

3.応募期限
        平成22年 5月14日(金)

4.審査のポイント
・その作品を授業で使うことにより、学習を効果的に進めることができるか。
・開発者の創意・工夫が折り込まれているか。
・作品の内容、質はどうか。
5.提出物   後掲の「応募要領」に基づき、提出してください。

6.送付先 〒160−0012 東京都新宿区南元町23番地(公立共済四谷ビル4階)
                  (財)学習ソフトウェア情報研究センター コンクール係
              問合せ   電話:03-5919-3401
                    FAX:03-5919-3402
                     E-mail: gjk@gakujoken.or.jp
7.賞    
      文部科学大臣賞(団体賞、個人賞 各賞金10万円、副賞)
      学情研賞
      日本児童教育振興財団賞
      日本教育新聞社賞
      東京書籍賞
      マイクロソフト賞(以上各賞金5万円)
      奨励賞

8.入賞発表       
            学情研ホームページ http://www.gakujoken.or.jp/(6月中旬予定)
            「学習情報研究」誌7月号
            学情研メールマガジン
            (授賞式は7月30日(金)に開催予定です)

9.入賞作品の扱い
  ・入賞作品の紹介
    入賞作品の内容等について、学情研ホームページ、「学習情報研究」誌で紹介し、
   他の学校等での開発の参考に供します。

  ・入賞作品の閲覧・提供
    入賞作品のうち、広く全国の学校で利用できるものについて、開発者の許諾を受けたうえで、
   学情研ホームページで検索可能として、ホームページ上の作品はURL を紹介し、媒体等によるものは、
   学校等からの希望により、複製して提供させていただきます。

10.審査員(予定 アイウエオ順 敬称略) 

赤堀 侃司 白鴎大学教育学部教授
芦葉 浪久 東北師範大学客員教授
井口 磯夫 十文字学園女子大学人間生活学部教授
石出 勉 千代田区立九段中等教育学校主幹教諭
伊東 良朗 元国立教育会館教育情報アドバイザー
岡 行輔 (財)学習ソフトウェア情報研究センター常務理事
木下 昭一 聖徳大学教授
坂井 岳志 世田谷区立八幡小学校教諭
佐藤 幸江 横浜市立高田小学校主幹教諭
出口 寿久 文部科学省生涯学習政策局参事官(学習情報政策担当)補佐
原 克彦 目白大学社会学部教授
村瀬康一郎 岐阜大学総合情報メディアセンター教授
林 向達 徳島文理大学短期大学部准教授
米山 誠 元川崎市立商業高等学校校長 

参考 : 昨年度(平成21年度)入賞者一覧


応 募 要 領
◇提出物
  次のものを提出してください。提出物は、原則として返却いたしませんので、ご了承ください。
. ソフトウェア・コンテンツ
  応募ソフトウェア・コンテンツを、CD-R、DVD、MO等の媒体に収容してください。
  ツール型ソフト等の場合は、サンプルデータも収容してください。
2. 応募資料
  次項「応募資料記入要領」にしたがって資料を作成し、テキストファイル(前項の媒体等に収容)と、
  印刷したものを提出してください。
3. 参考資料
  実践紹介、内容補足説明、その他参考となる資料等がありましたら、添付してください。


応募資料記入要領  様式ダウンロード(word形式)

1.応募作品の名称                                                                     

2.作品区分  :A.先生等が作成  B.児童生徒が作成

 (以下、A.、B.・・・等選択形式のものは、該当部分を残して、それ以外は削除してください。)

3.応募者  


1).団体応募

(1) 団体の名称(フリガナ):
(先生の指導のもとにある児童生徒の場合は、学校名・クラス名等。先生のお名前を代表者欄に)

(2) 所在地
・郵便番号 〒
・住所: 
・電話:
・FAX:

(3) 代表者
・役職:
・氏名(フリガナ):

(4) 窓口
・役職:
・氏名(フリガナ):
  ・E-mail:
2).個人応募

(1) 氏名(フリガナ):
(2) 年齢
(3) 勤務先
  ・名称:

・郵便番号 〒
・住所:
・電話 :
・FAX:

(4) 自宅
・郵便番号 〒
・住所:
・電話:
・FAX:

(5) E-mail:
注:応募された方の氏名等の情報は、当財団法人の事業以外には使用致しません。

4.応募作品の内容
 (1) 特徴
   (ヨコ25字、タテ15行程度で作品の特徴をわかりやすく書いてください。)

 (2) 内容
   校種:
   学年:
   教科:
   内容:
   (ヨコ25字、タテ20〜25行程度で作品の内容を書いてください。表組にしても結構です。)
 (3) 実践内容・結果
   (ヨコ25字、タテ20〜25行程度で学校の授業での内容・結果を書いてください。)

5.その他

(1) 動作環境
 ・OS
 ・開発言語・ツール
 ・動作に必要なソフトウェア等
 ・動作に必要な周辺機器等

(2) セットアップ・起動方法

(3) 操作方法
(必要に応じて操作マニュアル等を添付してください。回答を入力しないと進行しないものについては、
回答例も記してください。)

(4) 引用等
(作成する際、教科書、図書教材、他のソフトウェア等を利用または引用しましたか。)
  a. 利用・引用していない。
  b. 利用・引用した。
  b-1 利用・引用したが問題無い。(著作権フリーの素材の利用等)
  b-2 著作権者の了解をとりつけてある。(公開、流通について)
  b-3その他:
    この場合の引用・利用資料・ソフトウェア等名称:

(5) 公開等の状況 (作品のインターネットでの公開の状況)
  a. インターネット上で公開している。(閲覧/ダウンロード可能)
    URL http://                         
  b. 同上公開の予定がある。時期:     年    月
  c. 公開の予定は無い。

(6) 案内 (このコンクールを何で知りましたか。)
  a. 学情研ホームページ、b.ダイレクトメール、c. 「学習情報研究」、 d. 学情研メールマガジン
  e. その他:             

(7) 参考資料等:

(8) 過去にこのコンクールで受賞した作品の改良版である場合は、受賞したときの作品名を記載してください。
   作品名                         

(9) 他のコンクールで受賞した作品にあっては、その概要を記載してください。
   コンクール名                     
   受賞名