素材表題      マーラン船(馬艦船)

素材内容   
                近世中期以降,沖縄でもっとも普及したシナ式ジャンク型の島内船,
                ラーマンの呼び名は唐音をそのまま使ったものです。
                18世紀の初夏ごろ中国の福建地方から伝来した。これまでの大和型の地船にくらべ大型で
                船足も海上を馬のように軽走したことから馬艦の表記がなされた。
                少し小型のものを山原船(やんばるせん)という。

登 録 者            新垣英司
登録日付              
取 材 者            新垣英司
取材場所              座気味城跡(読谷村)