参考資料:(財)ボーイスカウト日本連盟「ボーイスカウト フィールドブック」
一般的な持ち方で、親指、人さし指、中指で、包丁の柄の付け根部分をしっかり持つ。
切る時はスーッと向こうへ押すようにする。
包丁の刃の背に人さし指をそえると、刃先の方向が定まり固定される。
一般的に、魚や肉は引き切りといい、包丁を手前に引いて切り、野菜は向こう側に押すようにして切る。
皮をむくときは、右手を動かすのではなく。左手で材料を右に回し、むけた皮を右手の親指で、右へと送りだすようにする。
また、図のように材料を押さえる手の指は、伸ばさずに軽く丸め、指の第一関節を包丁に当てるようにする。