ゆるく丸めた新聞紙を5ケ所におきます。
新聞紙の上に使用済みの割り箸や小枝などを格子状に積み重ねます。
新聞紙に火をつけ、火が大きくなったらマキを重ねていきます。
木の根元に落ちている枯れ枝から、細い枝(タキギ=たきつけ)を集める。
火床の中央に枯れ枝を1本立てる。土壌を保護するために、アルミホイルを敷く。
たきつけをまっすぐに立てる。この木の周囲に枝を囲むように細いマキを立てる。風の入る方向を開け、ここからマッチの火をつける。
徐々に大きいマキを加え、必要な大きさの火を作る。
最初のうちの黄色い火は炊事に向かない。赤い火で炊事をする。